ボーケイ Limited 60 T Grind ウエッジ

日本では未発売の限定モデルをご紹介します。
ボーケイの60度ウエッジのTグラインドです。
Tグラインドは、ソール後部が大きくグラインドされているためオープンに構えやすく、ロブショットに優位性があります。固いフェアウェイ、芝の薄いライで効果を発揮します。

ボーケイ Tグラインドウエッジ 60度

ノーメッキウエッジはスピンが効く?

プロのウエッジを見ていると、メッキされていないものを使っている選手が多いのが分かるかと思います。

実は、メッキされていないノーメッキのウエッジの方が溝のエッジが効くので、ボールへの食いつきがとても良いので、打感もいいしスピンも効いてくれます。

メッキというのは、どうしても角に多く付着します。これはメッキを施す過程でどうしてもどうなってしまいます。その結果、溝の角が丸くなってしまいます。すると、ボールへの食いつきが悪くなりスピンが効きにくくなってしまいます。
プロの試合を見ていると、ウエッジでとてもスピンが効いているのは、技術的な部分もありますが、道具の部分もあったりします。

一般のゴルフショップでは、ノーメッキのウエッジはなかなか見ることが出来ませんが、ネット通販でも販売されているお店があります。
人気のボーケイSM7は、日本モデルとしてはノーメッキのモデルの「RAW」はないのですが、USモデルとして販売されています。

ボーケイSM7 RAW(ノーメッキ)

キャロウェイのマックダディ4もノーメッキモデルはUSモデルのみとなります。マックダディのノーメッキはめちゃくちゃスピンが効きますよ。

【10月29日(月)23:59までエントリーでP最大4倍】右用 2018 キャロウェイ マックダディ4 RAW (ノーメッキ) ウェッジ Callaway MD4 US限定 ダイナミックゴールド ツアーイシュー 115 S200

マックダディ フォージド 2019 試打 評価

キャロウェイの最新ウエッジ「マックダディ フォージド」。

マックダディ4で採用された凸のミーリングがボールに噛みついて強烈なスピンをかけます。
また、軟鉄鍛造の素晴らしい打感と打音。打感と飛びが一致するからこそ、距離感が合いイメージを作りやすくなります。
プロや上級者が絶賛するウエッジです。

キャロウェイ MACK DADDY マックダディ フォージド ウェッジ クロムメッキ仕上げ ダイナミックゴールド スチールシャフト [2019年モデル] [有賀園ゴルフ]

実際に使用している方々の口コミ・レビューも集まってきています。
マックダディ フォージドウエッジ(クロムメッキ)使用者の口コミ・レビューはこちら

マックダディ フォージドウエッジ(ツアーグレー)使用者の口コミ・レビューはこちら

クリーブランド RTX-4 試打 評価

クリーブランドの最新モデルRTX-4.
これまでのRTXシリーズも、非常に完成度の高いウエッジで、プロをはじめ多くのアマチュアにも愛用されてきました。

クリーブランドRTX-4の詳細はこちら

その最新モデルのRTX‐4を使ってみました。
まず、打感が全然違います。RTX-3と打ちくらべてみても、素材が変わったのかな?と思うくらいの打感の良さです。しっかりと食いついている感じ。そして、めちゃくちゃスピンがかかっています。
スピンがかからないウェッジというのは、打った瞬間にボールをはじいてしまって、食いついている感じがありません。このRTX-4は、ボールに噛みついている感じが非常に強く、打った瞬間スピンがめちゃくちゃ効いている感じがします。
この食いつきの良さは、フェース面のミーリングが効いているそうです。かなり粗くしていることでボールに食いつき、そしてスピンが効くということです。また、溝も非常に深くて、ラフからやウエット時のスピン性能もかなり良いみたいです。

それに芝からの抜けがとってもいい。我々アマチュアは、どうしても深く入り過ぎたりして入射角が一定ではありません。そうすると、プロ以上に抜けの良さというのは重要になってきます。きれいに球をとらえたときは当然として、少し深く入ったかなというときもそれほど深いターフが取れるわけではなく気持ちよく抜けてくれますので、コントロールがしやすいです。
⇒クリーブランド RTX-4 使用者の口コミ・レビューはこちら

アプローチは三角形を崩さずにパターのように打つ?

「アプローチは三角形を崩さずにパターのように打つ」と聞いたことはないでしょうか?

確かに、グリーン周りのカラーからや花道からの数ヤードのアプローチはそれでいいかもしれません。振り幅がパターで打つくらいかそれを少し大きくしたくらいならいいでしょう。

しかし、もう少し長いアプローチになってきたら、この打ち方では厳しくなってきます。

三角形を崩さずに上げて戻すだけの方が、正しく元に戻るんじゃない?と思われるかもしれませんが、ゴルフのスイング中には目に見えない重力というものが必ず影響してきます。
必ず体幹を使ってハンドファースト+ヘッドが遅れて降りてくることで、正しくボールにインパクトすることが可能です。ドライバーの打ち方やアイアンの打ち方も全部同じ。正しく体を使ってヘッドにタメを作ってこそ、正しいインパクトが可能です。

私の師匠の三觜喜一プロが解説してくれている動画がありますので、参考にしてみてください。

サンドウエッジがうまく打てない

ドライバーでナイスショット。アイアンもそこそこうまくいってグリーン周りまで運ぶ。でもグリーン周りでチャクチャクして、結局ダボやトリ。そんなゴルフをよく見かけます。グリーン周りからのウエッジがうまくいかない方って結構多いかと思います。

そんな方々は、バウンスの使い方を分かっていない方が多いですね。というか、バウンスが何のためにあるのか分かっていません。バンカーだけでなく、芝生の上からでもバウンスを使うことが出来れば、アプローチは本当に簡単に寄せることが出来るようになります。

打ち方ですが、アベレージゴルファーの方は、サンドウエッジでもフェースを開かない方がいいです。シャンクするかトップするだけです。スクエアに構えましょう。バンカーでもフェアウェイでもラフでもスクエアに構えるのが一番簡単です。

使うウエッジは、スクエアに構えてもバウンスが効くものにしましょう。人気のタイトリストボーケイであれば、バウンスを様々選ぶことが出来ます。プロが使っているからと言って、開かないとバウンス効果が発揮されないM・LグラインドはNG。普通に構えてバウンス効果が得られるF・S・Kグラインドが良いでしょう。

あとは芝生の上を滑らすようにアプローチショットをするだけ。軌道は、V字ではなくU時のイメージです。すると、ダフッたり、トップしたり、シャンクする可能性は極端に少なくなり、一回でグリーンにオンしてピンに寄っていくでしょう。


スポンサードリンク


ボーケイSM7で最もやさしいグラインドは?

ボーケイSM7が発売開始されました。

《あす楽》タイトリスト ボーケイ SM7 ツアークロム NS−PRO950GH ウェッジ

選ぶ際には、ロフト角はもちろんですが、グラインドを選ぶ必要があります。そのグラインドは6種類。一体どれを選べばいいのか、初心者はもちろんですが、アベレージゴルファーや中級者での迷うところです。そこで、今回はやさしいグラインドはどれなのかをご紹介します。

最もオートマチックに打つことができて、ソールを開いたりしなくてもバウンスが効いてくれるのが、Fグラインド。
sm7-f
ソール面が削られておらず、広いソールがバンカーでもラフでもやさしくボールを運んでくれます。

また、Kグラインドも非常に幅広ソールとなっており、これはとにかくバンカーが苦手な方におすすめなグラインドです。
sm7-k

キャロウェイ マックダディ4 ノーメッキ

キャロウェイのMD4ウエッジ。劇スピンが魅力でアマチュアにもとても人気になっています。

更なる劇スピンを求めて、ノーメッキモデルも人気です。

ただ、現時点では、日本モデルではメッキされているモデルのみ販売されています。

アメリカでは、ノーメッキモデルも販売されています。
日本からも通販で購入できます。こちらは日本人ご用達のカリフォルニアのショップです。完全日本語対応です↓↓
md4-raw

キャロウェイ MD4 RAW(ノーメッキモデル)

ボーケイSM7 Raw ノーメッキが発売

タイトリスト ボーケイのSM7ウエッジ。アメリカでは、3月9日から発売開始となります。

前の記事でご紹介しましたが、日本でも発売される「ツアークローム」「ブラッシュドスチール」に加えてアメリカでは「ジェットブラック」が発売されますが、ノーメッキモデルのRawも発売されます。日本でも人気のノーメッキですが、とりあえずご希望の方はアメリカから通販で購入することになります。
sm7-raw

ボーケイSM7 Raw(ノーメッキモデル)の詳細はこちら

ボーケイSM7の発売日や詳細情報が発表されました

タイトリストVOKEY SM7の詳細が発表されました。これまでもツアープロからアマチュアまで全てのプレーヤーの期待に応えるウエッジを提供してくれて来たVOKEYのSMシリーズ。最新のSM7が発売されます。
発売日は、まずはアメリカから3月9日。日本での発売は3月23日です。とにかく早く手に入れたい方は、いつものように「フェアウェイゴルフUSA」さんでどうぞ。日本人がオーナーさんで完全日本語対応。最も早く日本へ届けてくれます。すでにSM7の販売ページがオープンされています。
⇒ ボーケイSM7 販売ページはこちら

sm7

仕上げは「ツアークローム」「ブラッシュドスチール」それに加えてアメリカでは「ジェットブラック」もラインナップされています。
ボーケイSM7 ジェットブラック販売ページはこちら

sm7-jetblack

今回のボーケイSM7の特徴は
・最適重心設計
・優れたスピンコントロール
・6つのグラインド

まず重心設計ですが、ロフト毎に最適化された重心設計により、狙い通りの飛距離を実現してくれます。最適な弾道とスピンコントロールでイメージ通りのショットと優れた打感をもたらしてくれます。
ロフトが大きい(寝ている)ほど重心が高くなり、弾道や飛び方をコントロールしやすく、スピンも効きやすくなっています。そしてロフトが小さい(立っている)ほど重心が低くなり、程よく球が上がりやすく、スピン量のコントロールが可能になります。

そして、フェース面には、ロフト角毎に溝の幅を変える独自のグルーブ設計に加え、溝と溝の間に精密加工されたパラレルミーリングを採用。優れたスピンコントロール性能を実現します。

グラインドは6種類。
Fグラインド:バウンス効果を最大限に発揮
sm7-f
Sグラインド:万能タイプ
sm7-s
Mグラインド:バウンスを操リ多彩なショット
sm7-m
Dグラインド:易しさと自由度を兼ね備える
sm7-d
Kグラインド:バンカーでの使いやすさ抜群
sm7-k
Lグラインド:難しいショットもできる
sm7-l

日本モデルを購入される方には、すでにゴルフダイジェストオンラインでも予約の受付が開始されています。


ボーケイSM7の詳細はこちら