ノーメッキウェッジの錆が格好いい!しかもスピンも効く

プロのキャディバッグを見ると、ウエッジだけ錆びている・・・ってことが多いですよね。

こんな感じで。タイガーのキャディバッグ↓↓
tiger-wedge

これはウエッジだけメッキ処理がされていないことで錆が発生してしまっているのです。

なぜプロはウエッジだけメッキをしていないのでしょうか??

それは、ウエッジの溝とボールがかみ合ってスピンがかかるようにするためです。
メッキを施すと、溝の角が丸まってしまいます。それによってスピンがかかりにくくなるんです。

なので、メッキ処理をしていません。

また、実はサビさせたほうがヤスリの効果と同じくスピンが多くかかるというのも、データとして取れているそうです。

以上のことから、プロはノーメッキのウエッジを好んで使っている選手が多いんですね。

以前、日本で大流行したフォーティーンMT28ウエッジ。これは今はルール違反となる角溝を採用したことで、非常によくスピンがかかりました。私はそのMT28ウエッジをノーメッキで使っていましたが、一発打つだけでボールの表面がささくれてしまうくらい強烈にウェッジの溝がボールに食いついていました。

今、またノーメッキのウエッジが人気となってきており、テーラーメイドのミルドグラインド2ウエッジは、フェース面がノーメッキになっています。

テーラーメイド ミルドグラインド2 の詳細はこちら

やはり錆は発生してしまうというデメリットはありますが、一発打つだけでフェース面にボールの跡がくっきりついてしまうくらい食いついています。ボールの消耗が激しいですが、その分スピン量は凄いです。

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