おすすめウェッジ 最新情報

ボーケイの次のモデルSM8がアメリカツアーでお目見えしました。まだプロトタイプでこれから改良が加えられることもあります。
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まだ詳細については何も発表されていませんが、SM7と比較するとバックフェースの形状がシンプルになっており、非常に格好いいですね。

ボーケイSM8 詳細情報はこちらで紹介

ウエッジ 人気 ランキング 2019

第一位:フォーティーンFHフォージドV1ウェッジ

フォーティーン FHフォージド V1の詳細はこちら
日本が誇るゴルフクラブメーカーのフォーティーンが贈る軟鉄鍛造ウェッジ。
プロアマ問わず人気のあるフォーティーンウェッジですが、軟鉄鍛造独自の柔らかな打感と逆テーパーの高重心ウエッジが自在なコントロール性能を可能にしています。
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第二位:タイトリスト ボーケイSM7

タイガーウッズが全盛期の頃、日本でもボーケイブームが到来。それ以降、圧倒的な人気を誇ります。
ソールの削り方(グラインド)の人気は、
多くのプロも採用しているMグラインド。
やや広い溝とミーリングにより安定したスピンがかかります。
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第三位:テーラーメイド ミルドグラインド2
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ミルドグラインド2の詳細はこちら
タイガーウッズやダスティンジョンソン、ジェイソンデイといった世界トッププレーヤーたちが絶賛する新しいミルドグラインドウェッジ。
フェース面がグラインドが施されたことや、ノーメッキとなったことで、ボールへの食いつきがより良くなりました。
ミルドグラインド2の口コミ・レビューはこちら

第四位:キャロウェイJAWS MD5

Callaway JAWS ウエッジ の詳細はこちら

キャロウェイ契約プロが使用するモデルで、今発売されているルール適合ウエッジの中で最もスピンが効くと言われています。特徴は、フェース面に施された凸凹。これまでのウエッジの常識では、凹の溝だけでしたが、凸を作ることでより大きなスピン量を発生させることが出来ます。
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第五位:ミズノT7

世界に誇るミズノの軟鉄鍛造ウエッジ。
ミズノが誇るクラフトマン監修による細部までこだわった形状。打感やスピンコントロールなど間違いありません。
T7はフェースの溝を改良して、どのようなライからでも安定したスピン性能を実現しています。
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ふるさと納税でゴルフのウエッジがもらえる自治体

ふるさと納税でゴルフクラブを返礼品として提供して下さる自治体が増えてきています。
普通に購入するとお値段が高いゴルフクラブですが、ふるさと納税を活用することで、たった2000円の実質負担で手に入れることが出来ます。納税額にもよりますが、うまく利用することで実質2000円でフルセットそろえることも可能です。是非ご利用していただければと思います。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税でウエッジがもらえる自治体

岐阜県養老市

岐阜県養老市には、ミズノの養老工場があります。ここから世界に誇るYOROブランドが作られています。そういった関係から、養老市にふるさと納税をするとミズノのゴルフクラブを返礼品としていただくことが出来ます。
提供されているウエッジは、ミズノT20ウエッジです。

【ふるさと納税】T20ウェッジダイナミックゴールド120シャフト(ヘッド:軟鉄鍛造ブルーIP仕上げ)5610

兵庫県市川町

日本のゴルフクラブ発祥の地である兵庫県市川町。ここでは今なおゴルフクラブ工場がたくさん存在し、特に軟鉄鍛造アイアン作りが秀逸です。プロやこだわりのあるゴルファーたちから絶大なる信頼を寄せており、全国から注文が集まっています。
そんな市川町では、ふるさと納税の返礼品で秀逸なウエッジが返礼品として提供されています。

叡智オリジナルウェッジ


【ふるさと納税】叡智オリジナルウェッジ2本セットの詳細はこちら

「匠」ハイグレードウェッジ


【ふるさと納税】「匠」ハイグレードウェッジの詳細はこちら

TALONウェッジ


【ふるさと納税】TALONウェッジの詳細はこちら

ノーメッキウェッジの錆が格好いい!しかもスピンも効く

プロのキャディバッグを見ると、ウエッジだけ錆びている・・・ってことが多いですよね。

こんな感じで。タイガーのキャディバッグ↓↓
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これはウエッジだけメッキ処理がされていないことで錆が発生してしまっているのです。

なぜプロはウエッジだけメッキをしていないのでしょうか??

それは、ウエッジの溝とボールがかみ合ってスピンがかかるようにするためです。
メッキを施すと、溝の角が丸まってしまいます。それによってスピンがかかりにくくなるんです。

なので、メッキ処理をしていません。

また、実はサビさせたほうがヤスリの効果と同じくスピンが多くかかるというのも、データとして取れているそうです。

以上のことから、プロはノーメッキのウエッジを好んで使っている選手が多いんですね。

以前、日本で大流行したフォーティーンMT28ウエッジ。これは今はルール違反となる角溝を採用したことで、非常によくスピンがかかりました。私はそのMT28ウエッジをノーメッキで使っていましたが、一発打つだけでボールの表面がささくれてしまうくらい強烈にウェッジの溝がボールに食いついていました。

今、またノーメッキのウエッジが人気となってきており、テーラーメイドのミルドグラインド2ウエッジは、フェース面がノーメッキになっています。

テーラーメイド ミルドグラインド2 の詳細はこちら

やはり錆は発生してしまうというデメリットはありますが、一発打つだけでフェース面にボールの跡がくっきりついてしまうくらい食いついています。ボールの消耗が激しいですが、その分スピン量は凄いです。

ふるさと納税 ミズノT20ウエッジ 養老市

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岐阜県養老市と言えばミズノ!!

岐阜県養老市から新しい返礼品が登場しました。
養老市と言えば、「ミズノ」ですよね。世界から一目を置かれる存在の「YOROブランド」。
その養老で作られたミズノのツアーモデルウエッジであるT-20が、養老市のふるさと納税返礼品に加えられました。

【ふるさと納税】ミズノT-20ウエッジ【岐阜県養老市】

T-20ウエッジ 特徴

激スピン

T-20ウエッジの特徴としては、やはりスピン性能にあります。
フェースとボールの設置時間が長く、フェースとボールの摩擦が強く起こることで、大きなスピンを生み出します。
それを生み出すのが、ミズノの精密な彫刻溝と、その溝と溝の間に入る縦方向の細かい溝。
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この縦方向の細かい溝がボールとフェースの間に入り込む雨や露を排水し、コース上の悪条件下でも高いスピン量をキープすることができます。

また、T-20ウエッジは、マイルドスチール(S25C)にボロンを添加することにより、軟鉄鍛造ならではの打感を損なうことなく、スコアラインの耐久性を向上させ、高スピンを持続させることを可能にしました。

更に逆テーパーブレードにすることで、重心を高くしスピンがかかりやすくなっています。
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秀逸な打感・打音

ミズノのアイアン・ウエッジの代名詞ともいえるのが、秀逸な打音と打感。
柔らかい素材であるS25Cを採用していることと、精密なフェース面が、フェースとボールとの食いつきを良くして、心地よい打感を実現しています。

T-20ウエッジ 使用者の口コミ・レビュー

T-20ウエッジを使用している一般アマチュアゴルファーから、ゴルフダイジェストオンラインに口コミ・レビューが届いています。使用感や評価など参考にしてみてください。

T-20ウエッジ 使用者の口コミ・レビューはこちら

ボーケイSM8 発売日は?ツアーでプロトタイプ登場

ツアーの現場でボーケイSM8が登場

ボーケイのSM8のプロトタイプがアメリカPGAツアーで登場しました。
ジョージア州シーアイランドで開催されるRSMクラシックで、ツアープレーヤーが競技でSM8ウェッジを使用する最初のイベントになります。

詳細については、まだ未公表。公式サイトに公開されている画像はこちら↓↓
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日本ツアーでも最終戦となる日本シリーズJTカップの練習日に、SM8のプロトタイプを手にする選手の姿が目撃されています。

以前からボーケイウエッジを使用している藤田寛之選手もその一人。
藤田選手は今シーズン「ボーケイSM7」のMグラインド(53度)、Fグラインド(58.5度)をセッティングに入れていました。
実際に試打をしていた藤田選手は、しきりに芯を食いやすいことを強調されていました。何かこの辺りが今回のSM8のポイントになっていそうですね。

また、今平周吾や池田勇太、チャン・キム選手らもテストをしているようでした。

ボーケイSM8の特徴は?

ここで登場したウェッジは、すでに入念な準備の上に各プレーヤーに渡されているものですが、ここから更に改良がくわえられ、一般販売に至ることになります。

上で藤田寛之選手が「芯に当たりやすい」ということを強調していたとお伝えしましたが、何やらその辺りが今回のSM8の進化のポイントになっているのではないでしょうか。
アクシネットジャパンインクの担当者の話を付け加えると、今回のSM8は、スピンがどうとかではなくて、“もっと打ちやすいもの”を目指して開発が進んだそうです。スピンなど、ある特定の性能ではなく、その先の“打ちやすい、使いやすい”という、フィーリング面でのブラッシュアップに向かっているんだそうです。

デザイン面では、現行モデルのSM7とはバックフェースデザインがかなり違います。
現時点でのプロトタイプSM8はシンプルデザインで、SM7のような大きな段差はないようです。

もちろん、まだプロトタイプ。今後契約選手らの意見を取り入れて、更なる改良が加えられる可能性はあります。

ボーケイSM8 発売日は?

まだ発売日については、何も発表されていません。今後情報が入り次第、ご紹介させていただきます。

いよいよ動き出したSM8。それに伴って、SM7の在庫処分セールが一斉に始まりました。
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60度ウェッジの使い方は?必要性は?おすすめウエッジは?

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練習場やコースなどで、他の方のキャディバッグを見たときに、60度ウェッジが入っていると、ふと「上級者」なのかな~と思ってしまったりします。
高い球でピンをデッドに狙うアプローチ。アマチュアプレーヤーにとって憧れでもありますが、60度ウエッジの必要性や使い方について考えてみたいと思います。

60度ウェッジの必要性

プロや上級者のような高いロブショットって憧れます。

「あんなのを打つためには60度ウェッジが必要だ!」

ということで購入を検討されている方も多いかと思います。

ただ、60度ウェッジって、意外と使い方が難しかったりします。

まずは60度ウェッジのデメリットからお伝えします。

60度ウェッジのデメリット

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・距離感がつかみにくい、ショートしがち
60度ウエッジは、当たり前ですが球が高く上がります。
高く上がることはメリットでもありますが、デメリットでもあります。それは、球が高く上がり過ぎて、距離感を合わせることが難しいということ。
使い始めの頃は、ショートすることが多くなるかと思います。
ですが、それは練習次第で慣れてきますし、むしろ高く上がることは武器になります。

・飛距離が落ちる
今お使いの56度や58度のウエッジと交換してセッティングに入れる場合、当然ながら飛距離が落ちてしまいます。すると、アプローチウエッジやピッチングウェッジとの飛距離の差が出過ぎてしまう可能性があります。
ウッド系、ハイブリッド系、アイアン、ウエッジとどのようなセッティングにしているのかによって、60度ウエッジを入れた方がいいのか、58度や56度にしておいた方がいいのかは変わってきますね。ただ、最近は、アイアンのロフトがストロング化していることで、アイアンの本数が少なくなり、ウェッジを増やす方が多くなっていますので、60度の重要も増えてきました。

60度ウエッジのメリット

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・フェースを開かなくても球が上がる
球を上げたいなというシチュエーションでフェースを開いて打つと、結構な頻度でミスになります。シャンクしてしまうこともありますし、思ったよりも球が飛ばなかったり、飛びすぎてしまったり。色んなミスが出てしまう可能性が高いです。
ですが、60度ウェッジでは開かずに普通に打っても球が上がってくれるので、非常に楽ですね。

・球を思ったところに止めやすい
ラフからのアプローチやバンカー越え、すぐに球を止めたいシチュエーションでは、60度ウエッジは本当に役に立ちます。
プロなんかはセッティングが厳しいこともあり当たり前のように60度ウエッジを入れています。ロブショットを得意とするフィルミケルソンなんて64度のウエッジを入れていますよね。

・飛びすぎないから思い切って攻めていける
思いっきり振っても飛ばないので、思い切って攻めていくことが出来ます。
大きなグリーンでピンが奥に切られているような場合やグリーンの奥がすぐにOBや池といった場合に、なかなか奥まで攻めていくのって難しいですよね。60ヤードほどで距離はないのに、10ヤードもショートしてしまった・・・、なんてこともよくあることです。

・格好いい!!
60度ウエッジを持っているだけでも格好いいですし、練習場でも楽にロブの練習なんかしていたら、それも格好いいですよね!

60度ウエッジの選び方

昔の60度ウエッジというのは、ボールの下をくぐりやすく、いわゆるダルマ落とし状態でボールが飛ばないということが起こりやすかったんです。
ですが、今のウエッジは、逆テーパーになっており重心が高くなっているので、そういったミスが起こりにくくなりました。
また、フェースの上部に当たっても、極端に球が飛ばないというミスが出にくくなっています。
各社、色々と考えられていますので、ちゃんとしたブランドのウエッジであれば、基本的にどれを選択しても大きな失敗はないでしょう。中古で昔のウェッジを選ぶ際には、色々チェックが必要にはなるのかなと思います。

おすすめの60度ウエッジ

・テーラーメイド ミルドグラインド2ウエッジ

テーラーメイド ミルドグラインド2の詳細はこちら
タイガーウッズやダスティンジョンソン、ジェイソンデイなどが使用するテーラーメイドのミルドグラインド2。
鋭いスピン性能とツアーで揉まれたソール形状の組み合わせで、絶対的な信頼を置けるウエッジです。

・キャロウェイ JAWS MD5 ウエッジ

Callaway JAWS MD5 の詳細はこちら
キャロウェイの最新ウエッジ。こちらの激スピンを売りとしています。溝の角がルール内でより鋭角になったことと、フェース面の溝の溝の間に凸型のミーリングが施されていることでボールに食らいつき、激スピンを引き出します。

フォーティーン ウェッジ FH フォージド V1 評価・口コミ

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フォーティーンの軟鉄鍛造ウエッジ「FH Forged V1」。

一般アマチュアプレーヤーから絶大な人気を誇るウエッジとなっています。

その人気の理由は、打った瞬間に他と違いが分かる打感の良さ、そしてスピン性能です。

とにかく打った瞬間にわかるくらい打感が軟らかいです。
S25C軟鉄鍛造だからというのはもちろんなのですが、とにかく素晴らしい仕上がりだと思います。

ネックが長く、フェース部分がソールからトップラインにかけて厚みが増していく逆テーパー形状により、重心が高く、そのため打ち出しから低く出せて抑えのきいたスピンボールが打ちやすくなっています。
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フォーティーンFH V1 の口コミ・評価は?

実際に使用している方々の口コミも多数集まっていますが、とにかくスピン性能の高さと打感の良さを絶賛する声ばかりです。

40代男性:オーソドックスなデザインを気に入って購入しましたが、アドレスした時に安心感があり、スピンも効いてイメージ通りのショットが打てます。打感も良くて、気に入っています。

50代男性:フォーティーンの軟鉄鍛造モデルの発売を願っていたときにFHシリーズが発売される事を知り、すかさず試打をしたところ、打感が軟かくデザインもカッコ良く、流石、素材は最高峰であるS25Cを使った軟鉄鍛造モデルだけの事はあると思い、即54度と58度の2本を購入し先日コースデビューしました。そこで驚かされた事は、打感の軟らかさもさる事ながらスピン性能が以前より向上している事でした。ソールの形状の影響なのか判りませんが抜けてがとても良く簡単にバックスピンやワンバンド目で止まる様なアプローチには驚かされました。また、それを目の当たりにした同伴者から驚きの声が漏れ、とても優越感にしたることが出来たと思いました。帰りには、つい、同じモデルの50度を注文してしまいました。
このクラブは、テレビで見る様なプロのアプローチをして見たいアマチアの方にはお勧めのクラブだと思います。

40代男性:正直、こんなウェッジを待ってましたと言いたいくらい気に入ってます。
私の打ち方にソール形状が合うのかフェアウェイ、ラフ、バンカーどのシチュエーションでも安心してアプローチできます。
ラフからの使用が特に秀逸です。

50代男性:今まで、外ブラを中心に使ってきましたが、初めて和製のフォーティーンを使ってみました。感想は、もっと早くから使っていれば・・・と後悔。日本シャフトとの共同開発したシャフトが秀逸で、ヘッドの重さもちょうどよくとても振りやすいと思います。今まではモーダス120(S)で左に引っ掛けることがありましたが、TS114Wは左を気にすることなくしっかりと打ち込んでいけます。更に距離のばらつきが少く、スピン性能も文句なし(M○4よりも止まります) 今後、買い替えるとしてもフォーティーン!!
その他に、ゴルフダイジェストオンラインにも多数の口コミ・レビューが寄せられています。

フォーティンFHフォージドV1の口コミ・レビューはこちら


フォーティーンFH フォージドV1の詳細はこちら

テーラーメイドミルドグラインド2 評価 口コミ

タイガーウッズ、ダスティンジョンソン、ジェイソンデイと言った世界のトップ選手たちが、2019年シーズン中にチェンジしたテーラーメイドミルドグラインド2ウエッジ

注目すべきは、このフェース面。いかにも食いつきそうな面をしていますよね。
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ミルドグラインドは、これまではソールの研磨にミーリングを取り入れていたのですが、実はフェースのミーリングはこの「ミルドグラインド2」から採用されました。

また、フェースをノーメッキにすることで、メッキによって溝の角が丸まってしまうことを防いで、よりスピンが鋭くかかるようになりました。それと同時にボールがフェースに乗る瞬間の食いつきがより良くなりました。

これまで使っていたウェッジにもよるかと思いますが、このミルドグラインド2で打つとその感覚の違いや出球の高さ(低さ)、スピン量の違いに驚かれることでしょう。
すでに購入して実際に使用している方々の口コミ・レビューがゴルフダイジェストオンラインに多数寄せられています。購入を検討されている方は是非参考にしてみてください。

テーラーメイドミルドグラインド2 口コミ・レビューはこちら


テーラーメイド ミルドグラインド2 ウェッジ ブラック仕上げ メンズウェッジ [ダイナミックゴールドシャフト/N.S.PRO950GHシャフト]

ふるさと納税の返礼品でもらえるウエッジが増えています

ゴルファーの中で結構話題に上ることが多くなってきたふるさと納税でもらえるゴルフ用品の返礼品。

その中でも、兵庫県市川町の返礼品が有名ですね。

日本のゴルフクラブ発祥の地と言われ、町内にたくさんゴルフクラブ製造工場があります。

現在も、軟鉄鍛造アイアンと言えば兵庫県市川のクラブが秀逸とのことで、日本全国はもとより、世界中から注文が入るほどです。

今日ご紹介するのは、このウエッジ。

叡智オリジナルウェッジ2本セット

一本一本オーダーメイドで作り上げる正真正銘、あなただけのウエッジが届きます。

プロのアプローチ時のスタンス ボールとの距離

プロがアプローチショットを打つ際のアドレスの話。

アマチュアがアプローチでザックリしてしまう要因ともなる話なのですが、アマチュアはスタンスとボールとの距離が遠いのに対して、プロはかなり近く立っています。

以前、松山選手が東北福祉大の後輩にアドバイスしていたのですが、アプローチでのスタンスは絶対にボールと近い方がいい。今のうちに近く立てるようになっておいた方がいいとアドバイスを送っていました。

ややハンドアップ気味に構えてボールに近くたつことで、ダウンスイングでヘッドが垂れてしまいダフるというミスがなくなります。

プロのスイング動画などを見てください。つま先とボールの位置を靴が何足分入るかを見てみるとわかりやすいと思います。
レクサスが提供してくれている松山選手のスイング動画です。

スタンスとボールの位置が非常に近いですよね。

ハンドファーストに変えるのは難しい

ドライバーでもアイアンでもウエッジでも、すべてのゴルフスイングに共通することとして、ハンドファーストに打つということ。

私自身、長年ゴルフのスイングを間違えて覚えており、フリップさせるのが当たり前だと思っていました。

長年、ハンドファーストとは逆の動きをしてしまっていたので、ハンドファーストで球をとらえることが、体の形としてもタイミングとしても全く感覚として掴むことができませんでした。自分では、かなりスイングが変わって、ハンドファーストになっていると思っていても、動画でみると全くできていないという状態が続いていました。

コツとしては、三觜喜一プロが仰る左ハンドルからの切り返しでしょうね。最初は中途半端に左ハンドルをするのではなく、トップまで完璧に左ハンドルを継続すること。そうすれば、切り返しでシャローになり、ハンドファーストでインパクトを迎える形になります。

私自身、これを最初に実践した時の反省点は、最初の指導だけ左ハンドルを切って、トップではすでに右ハンドルになっていたこと。プロのスイングでは、そのようになっているプロも多いですが、最初の内は最後まで左ハンドルを強制的に入れるようにしないとそれまでの癖が取れません。

まずは、完全な左ハンドルからの切り返しで、シャローとハンドファーストの感覚を掴むことが上達への近道だと思います。