ミズノ MP ウエッジ

ミズノと言えば、MPアイアン。ウエッジにも定評があります。MP-T5、MP-R4、MP-G4の三モデル。

まずは、MP-T5

【2014年10月発売!】ミズノ MP-T5 ウエッジ ホワイトサテン仕上げ/ブラックIP仕上げ Dynamic G…
ツアープロのウエッジを手掛けるトップクラフトマンが監修したウエッジ。
打感・打音ともにさすがミズノという感じ。バンスやソールのグラインドがかなり綿密に考え抜かれているとのことで、非常に抜けが良く操作性に優れています。

次に、MP-R4

MIZUNO(ミズノ)MP R4 WEDGE DG 5KJSB898905613
広めのラウンドソールで優しいウエッジ。セミオートマチックなウエッジと言えるでしょう。

最後になりましたが、MP-G4

MP-G4の詳細はこちら
セミグースネックのウエッジです。日本の芝生に合ったウエッジということで作られたそうです。
フェースのミーリングがボールに食いつく感じがありますね。

打感が良いウエッジ

打感が良いウエッジとして、真っ先に名前が上がるのが、これ↓↓

[クラブ下取りでさらに割引き][2年間製品保証書付き][日本正規品]タイトリスト ボーケイ…

ボーケイが、打感にこだわる日本人のために作った特別なボーケイです。
日本人の要望に応えて出来上がっています。これ以上のウエッジはないでしょう。

フォーティーン 初代ウエッジ MT-28

フォーティーンの初代ウエッジMT-28。プロアマ問わずすごい人気でしたね。なんといっても、あのスピン。今は禁止されていますが、角溝で打てばボールに傷がついてしまうという・・・。

フェアウェイからはもちろん、ラフから打ってもビシッと止まりましたからね。フルショットの距離では当たり前ですが、中途半端な距離のアプローチでも、バックスピンで返ってきます。

中古があります。プライベートラウンドなら使ってもOKですよね^^
⇒ゴルフパートナーでMT-28を選ぶ

ボーケイSM(スピンミルド)とコールドフォージドの違い

タイトリストのボーケイウエッジ。プロアマ問わず、非常に人気がありますね。そのボーケイには、スピンミルドとコールドフォージドがあり、どう違うのか?ということをよく聞かれます。

実は、コールドフォージドは、日本人のために作られたボーケイデザインのウエッジです。特徴は、何といっても軟鉄鍛造。打感の柔らかさにあります。ロフトやバウンス、ソール形状など細かく選ぶことが出来るのは、スピンミルドと同じです。

フォージドの打感が好きな方は、コールドフォージドで☆

【日本モデル】【2013年モデル】タイトリスト【Titleist】ボーケイデザイン【VOKEY DESIGN】コ…

キャロウェイ マックダディ2 試打評価

キャロウェイのウエッジ、マックダディ2。

キャロウェイ 2013 MACK DADDY マックダディ2 クロムメッキ仕上げ Dynamic Gold/M10 DB/NS950

石川遼選手が使うのは、マックダディ2ツアーグラインド

キャロウェイ 2014 MACK DADDY TOUR GRIND マックダディ2 ツアー グラインド クロムメッキ仕上…

顔が非常に良いですね。ノーマルとツアーグラインドでリーディングエッジの形がちょっと違います。ノーマルの方がやや丸みがありますね。丸いエッジがボールの下に入り込んで球を救い上げてくれるイメージがわきやすいですね。この安心感はいいですね~。

かなりスピンも効いています。見るからにスピンが効きそうなフェースをしていますもんね。

フォーティーンウェッジ スピン

フォーティーンのウェッジは本当にスピンがスゴイの?と聞かれますが、本当に凄いですよ。

最初に使ったのはMT-28。プロ選手たちもこぞって使っていたモデルです。

めちゃくちゃスピンがかかって、最初は、ショートばかり。フルショットでは、思いっきりバックスピンで返ってきました。

ラフからでもビシッとたまった時には、たまげました^^;


【先進のツアーウェッジ】2014新製品フォーティーン日本正規品RM-21 ウェッジニッケルクロム…

ボーケイウェッジ SM5 グラインド 違い

ボーケイのウェッジと言えば、SM5とコールドフォージドがありますが、ロフトやバウンスのみならず、ソールの形状(削り方)も選ぶことが出来ます。詳細はこちら↓↓

●タイトリスト ボーケイ・デザインツアークロームSM5 ウェッジ(日本仕様モデル)

プロが多く使うのが、Mグラインド。開いても良し、閉じても良しの操作性抜群のグラインド。

ソールが広くて、ミスを最も減らしてくれるのが、Kグラインドです。バンカーからも非常に打ちやすいです。

一番スピンがかかるウエッジ

今、発売されているウエッジで、最もスピンがかかるウエッジはこれ↓↓

☆2014年モデル☆【テーラーメイド】【ゴルフ】【ツアープリファード】【TP EF ウェッジ】【ス…

フェアウェイからはもちろん、ラフからでもスピンがかかって止まります。たぶん最初はびっくりしますよ。
ゴルフ雑誌の試打調査でも、
最もスピンがかかるという結果が出ていました。

あと、松山英樹プロが
ツアーで使っているウエッジです。
松山プロのこだわりが詰まったクラブです。


クリーブランド 588 RTX 2.0 プレシジョン フォージド ウエッジの詳細はこちら