スピンがかかるウエッジ ランキング 2017

ゴルフダイジェストの2017年1月号にウエッジの特集が組まれていました。

現在発売されている主なウエッジ33本を福永和宏プロが打って、
スピン量や止まるまでの距離を測定しています。
測定には、フライトスコープを使用。
使用ボールは、タイトリストPROV1です。

その特集を元にしたスピンがかかるウエッジランキングです。

一番スピンがかかっていたのは、
タイトリスト ボーケイSM6です。
グラインドにより多少の差はありますが、
抜群のスピン性能です。

【4/6朝9時59分までポイント10倍】タイトリスト ボーケイデザイン SM6 ウェッジ ツアークローム仕上げ ダイナミックゴールド 2016年モデル日本正規品【メーカーお取り寄せ】【代引不可】

ボーケイSM6を実際に使用している方々の口コミ・評価が
ゴルフダイジェストオンラインに多数寄せられています。
⇒ボーケイSM6 実際の使用者の口コミ・評価はこちら

2番目にスピンが効いたウエッジは、
コブラ KINGウエッジ バーサタイルでした。
フェースに食いついて低い弾道でスピンが効きます。

コブラKINGウエッジ バーサタイルの詳細はこちら

3番目は、テーラーメイド ツアープリファードEFです。
2バウンド目のスピンでしっかりと止まってくれるウエッジです。

TAYLOR MADE(テーラーメイド) TOUR PREFERRED EF WEDGE ウエッジ SMOKE仕上げ Dynamic Gold メンズ B1810609 右利き用 ロフト角:58度 番手:WEDGE フレックス:S

フォーティーン RM22 Jスペック 試打評価

フォーティーン RM22 Jスペックの使用感をご紹介します。

fourteem58

58度と52度を使ってみましたが、
比較的大きなヘッドです。

打ってみると、グースネックは使いやすいです。
芝からボールをクリーンにもバンスを使っても
打ちやすいです。

インパクトの感覚としては、
柔らかいというか球離れが遅く感じます。
それによってコントロールがしやすいです。

スピンもかなり効いています。

バンカーではまだ使っていませんので、
またレビューさせていただきます。


フォーティーン RM-22 J.SPEC ウェッジ ダイナミックゴールド スチールシャフト FOURTEEN 2017年日本正規品【あす楽対応】

日本の芝生で打ちやすいウエッジ

私自身、2017年シーズンへ向けて
新しいウエッジを新調しようとあれこれ探しています。

やはり日本の芝生に合うのはグースネックのウエッジということで
最近の流行はグースネックですね。

確かに、私自身も、25年ほど前に競技に出ていて
もっともゴルフのスコアが良かったとき、
グースネックのウエッジを使用していました。

それが流行に乗ってストレートネックのウエッジに替えてから
アプローチが良くなくなっているように感じています。

ということで、ウエッジ候補を
ボーケイのフォージドウエッジと
フォーティーンのRM22Jスペックに絞りました。

【予約】【2017年モデル】Titleist【タイトリスト】VOKEY DESIGN【ボーケイデザイン】FORGED WEDGE【フォージドウェッジ】サテン仕上げ ウェッジ Dynamic Gold/N.S.PRO 950GH


フォーティーンRM-22 Jスペック

フォーティーン RM22 Jスペック

多くの日本プロ選手に使用されているフォーティーンRM-22ウエッジ。

実は、市販されているモデルから
やや手を加えたウエッジを使用している選手が
結構な数いました。

それが市販化されました。
RM-22 Jスペック。

日本のコースでは
ボールが芝の上に浮いていることが多く、
ストレートネックよりもグースの方が
使いやすいのです。

タイガーウッズが世に出てくるまでは
日本ではグースネックのウエッジが多く使われていました。
タイガーがボーケイウエッジを使っていたことで
日本でもボーケイが流行り、ストレートネックのウエッジが
主流となっていきました。

日本のコースに合ったウエッジを選択するなら
フォーティーンのウエッジがオススメ。

また、グースネックがお好みなら
是非Jスペックを使ってみてください。

フォーティーン ゴルフ RM-22 JSPEC ウェッジ ダイナミックゴールド スチールシャフト FOURTEEN RM22 Jスペック【フォーティーン】【ウェッジ】【RM-22】【JSPEC】【ゴルフ】

ボーケイ フォージドウエッジ 2017 発売日

日本のツアーからのニーズに応えて
ボーケイがデザインした日本向けの軟鉄鍛造ウエッジ。
日本のコースコンディションに最適な形状となっています。

発売日は、3月17日です。

【メーカーカスタム】 タイトリスト ボーケイデザイン フォージド ウェッジ [ダイナミックゴールド] DG/DG AMT X100/S200 スチールシャフト Titleist ライ角・ロフト角 調整対応可

ボーケイ コールドフォージドウエッジ 最安値

ボーケイのコールドフォージドウエッジが
ゴルフダイジェストオンラインで
値引き販売されています。


ボーケイコールドフォージドウエッジの詳細はこちら

ウエッジのバウンスとは?

「サンドウエッジはバウンスで打つ」
プロや上級者が良く言います。

初心者やアベレージゴルファーには
なかなか理解できない感覚かもしれません。

練習場のきれいなマットの上で練習していると
決してバウンスを意識しなくても
アプローチに苦労しませんので
バウンスを意識することはないかもしれません。

しかし、このバウンスをうまく使うことで
ライが悪い時やバンカー、
もちろんフェアウェイからでも
アプローチが簡単になります。

そもそもバウンスというのは、
バンカーショットの際にウエッジが砂に潜りにくくするために
設計されたそうです。
ソール部分の出っ張りです。
プロのバンカーショットを見ていると
非常にキレイにウエッジが砂から抜けてきますよね。
あれは、バウンスをうまく使って
ヘッドを滑らせて打っているのです。

アプローチの練習をする際に、
リーディングエッジやフェースでボールをとらえる意識ではなく
ボールの手前からソールを滑らす意識で打ってみてください。

バウンスを意識して打ったことがなければ
これまでとは全く違った感覚で
アプローチできることが分かるでしょう。

ギャップウエッジって何?

ウエッジと言うとこれまでは
SW(サンドウエッジ)
AW(アプローチウエッジ)
PW(ピッチングウエッジ)
の三種類が一般的でした。

最近、これにGW(ギャップウエッジ)というものが
追加されるようになってきました。

これは何かというと、
アイアンのロフトのストロング化が進んできて
PWのロフトが立ってきています。
ですので、PWとAWのロフト差が大きくなり
飛距離差が20ヤードくらいになってしまうことがあります。

そこでこの間を埋めるウエッジとして
ギャップウエッジが登場したのです。

例えば、
PWのロフトが44度なら
GWのロフトを48度
AWのロフトを52度
SWのロフトを58度
という具合にするといいでしょう。


《あす楽》タイトリスト ボーケイ SM6 ツアークロム DGS200 ウェッジ

マックダディ フォージドウェッジ フェース溝・ミーリング

キャロウェイのマックダディフォージドウエッジの
溝やミーリングについてご紹介します。

従来よりも溝のエッジがシャープになっています。
触ってみると、溝が深くて
エッジが立っているのが分かるくらいです。

これからスピンがかかりやすいという
うたい文句もわかりますね。


マックダディ フォージド ウエッジ の詳細はこちら