フォーティーン D-036 ウエッジ 評価

フォーティーンのD-036ウエッジ。
ソールが厚く、非常にやさしく使えるウエッジです。

D-036 ウエッジの詳細はこちら

ラフやフェアウェイなど、芝生の上から打つ際には、
ダフることを気にせずに打つことが出来ます。
ここまでソールが厚いと、確実に地面を滑ってくれるので本当にやさしくアプローチできます。

またバンカーでも、かなりアバウトにダフらしても、
砂が爆発してボールがキレイにバンカーから脱出させることが出来ます。

フェース表面は、フォーティーンのミーリング技術で
平面度が高くなっています。
インパクトでフェースにくっついてしっかりとスピンがかかります。

ヤマハ RMX ツアーモデル ウエッジ

ヤマハの新しいリミックスシリーズが発表されました。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウエッジのフルラインナップです。

ウエッジは、藤田寛之プロや谷口徹プロを始め
ヤマハ契約選手たちと2年間にわたるテストの末に完成しました。

発売日は、10月6日です。

●ヤマハ RMX TOURMODEL WEDGE/リミックス ツアーモデル ウェッジスチールシャフト

ウエッジ 売れ筋ランキング 2017年8月

ウエッジの売れ筋ランキングをご紹介します。

今回ご紹介するのは、
ゴルフ雑誌のアルバさんの通販サイトの売れ筋ランキングです。

最も売れているウエッジは、
やはりこのウエッジでした。

【2016年モデル】【タイトリスト】【ツアークローム】VOKEY DESIGN SM6ボーケイ デザイン ウェッジNSPRO 950GH、Dynamic Goldスチールシャフト【Titleist】【日本正規品】

2位は、人気のクリーブランドのこのシリーズ↓↓

クリーブランドRTX-3

3位に来たのは、フォーティーンのこのモデルです↓↓

フォーティーン DJ-33 の詳細はこちら

森田遥 使用ウエッジ 2017

森田遥選手はホンマと契約していますので、
基本的にホンマのクラブで統一しています。

ウエッジは、ホンマのツアーモデルTW-W。
47度50度57度を入れています。

本間ゴルフ TOUR WORLD ツアーワールド TW-W ウェッジ ダイナミックゴールド AMT 2016年モデル ウェッジ シャフト:ダイナミックゴールド AMT 58度 12

フォーティーンRM22 口コミ・評価

フォーティーンのRM22.
多くのプロも使用していますし、
アマチュアにも人気があります。

実際に使用している方々の口コミ・評価もたくさん集まっています。
やはり逆テーパーになっていて、球の高さをコントロールしやすい点なども評価されていますね。

⇒フォーティーンRM22 使用者の口コミ・評価はこちら


フォーティーンRM22 の詳細はこちら

ボーケイ SM6 口コミ・評価

タイトリスト ボーケイSM6の口コミ・評価をご紹介します。

世界中のプロ・アマから愛されているボーケイのウエッジ。
中でもSMシリーズは長年ツアーのトッププロたちから
信頼を集めています。

日本の芝には合わないという声も一部には聞こえてきますが
実際に使用している方々からの口コミ・評価はさすがに良い声ばかりですね。
⇒ボーケイSM6 使用者の口コミ・評価はこちら


【6/22朝9時59分までポイント10倍】タイトリスト ボーケイデザイン SM6 ウェッジ ツアークローム仕上げ ダイナミックゴールド 2016年モデル日本正規品【あす楽対応】

松山英樹 使用ウエッジ 2017 全米オープン

松山英樹選手が全米オープンで2位に入りました。

ロングショットはもちろんですが、
アプローチのうまさが光りました。

松山選手が使用するウエッジはこちら

Cleveland GOLF(クリーブランドゴルフ) 松山英樹プロ 使用カラー プレシジョン フォージド ウエッジ ダイナミックゴールドシャフト 35.375inches 588 RTX 2.0 FGD 2015 フレックス:S200 ハンド:right ロフト角:52 番手:ウエッジ ライ角:64度 バウンス角:10度

ウエッジのセッティングは、
52度、56度、60度になります。

ブリヂストン ツアーB XW スピンの効き方

ブリヂストンから新たに発売されるツアーB XW-1とXW-2.

両者のスピンの効かせ方についてご紹介します。

表面の平面精度を高めて、ボールとフェース面の設置面積を増やすことはもちろん、
溝と溝の間に4本の長方形の筋をレーザーミーリング加工しています。
溝のエッジだけでなく、面でのボールのカバーを噛ますことで
スピン性能を向上させようという意図です。

ブリヂストン ツアーB XW-1 の詳細はこちら

スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。

ブリヂストン ツアーB XW-1とXW-2の違い

ブリヂストンから新しく発売されたウエッジ
ツアーB XW‐1とXW-2。

この二つのウエッジの違いをご紹介したいと思います。

フェースの溝やミーリングは同じで
非常にスピンの効きやすいフェース面となっています。

違いは形状。
XW-1は世界のツアーモデルで定番となっているティアドロップ型。
ソール形状も、開いたり閉じたりしやすく
この辺りもツアープロからの要望によって作られたグラインドです。

XW-2は、グースネックの丸形ヘッド。
ボールを包み込むような優しい顔。
実際に打ってみると、抑え目な弾道で
距離感を出しやすいなという印象です。
日本の芝生にあったグースネックで
アマチュアの方は非常に使いやすい形状だと思います。



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