女子ツアーの盛り上がりは凄いな~

日本の女子ツアーの盛り上がりが凄いですね。
若手から中堅と非常にバラエティ豊かな人材がそろっている感じです。

初戦の優勝は、比嘉真美子選手。二戦目は鈴木愛選手、三戦目は上田桃子選手、四戦目は河本結選手。この顔ぶれを見るだけで、非常に面白いトーナメントが毎試合繰り広げられているんだろうなと感じます。

先週の四戦目のアクサレディスで優勝した河本結選手は、1998年度生まれの黄金世代。この世代は本当に稀に見る凄い選手たちが集まっています。アメリカツアーで三勝目を挙げた畑岡奈紗選手や勝みなみ選手、新垣比菜選手、原英莉花選手、三浦桃香選手、それだけでなく他にもたくさんの同級生がレギュラーツアーやステップアップツアーで戦っています。こういった若手の活躍というのもツアーを盛り上げている要因の一つと言えるでしょう。

そして、2019年は、ドライバー市場も近年稀に見る素晴らしい商品が発売されており、女子ツアーの優勝選手がどのドライバーを使っているのかが非常に注目されています。
第一戦と二戦では、比嘉選手と鈴木選手が同じPINGのG410PLUSドライバーを使って優勝。三戦目と四戦目ではキャロウェイ契約の上田選手と河本選手が優勝。河本選手はNEWモデルのEPIC FLASH SubZeroです。ツアーが盛り上がって、ゴルフクラブ業界も盛り上がるという最高の循環が起こっています。ここに日本メーカーも顔を出してくれると更にいいのですが・・・。

男子も、いよいよマスターズが迫ってきて、日本ツアーも開幕していきます。その盛り上がりにも期待したいですね。

やさしいドライバー 2019

2019年モデルのドライバーが凄い

2019年モデルのドライバーが凄い!!

実は、2018年モデルのドライバーも凄いと昨年言われていました。それを上回るドライバーが2019年に続々と登場。2019年モデルは非常に優秀なドライバーが豊作の年となっています。

飛ぶ・曲がらない・上がる・つかまる、全てにおいて、メーカーはルールの範囲内で自由に設計することができるようになっています。

例えば、テーラーメイドM5ドライバー。重心距離が非常に長く飛距離性能に優れているドライバーです。重心距離が長いと飛ぶけどつかまりが悪いヘッドになってしまいます。そこでつかまりを良くするために重心深度を深くしたりするのですが、M5は重心深度は標準的。これによってスピン量が多くならず、ヘッドのパワーをボールに伝えやすくなり、これまた飛距離性能がよくなります。けれどもそれだと普通は球がつかまりませんし、球は上がりません。でも、M5は適度に球が上がりますし、つかまります。これは本当にどうなっているのか不思議ですが、スゴイテクノロジーが隠されているんでしょうね。

また、ブリヂストンのツアーB XD-3ドライバー。このドライバーは、重心距離が短く、重心深度も浅くなっています。こういったドライバーは、操作性が良いのですが、やはりコントロールしにくく、球が上がらない傾向があります。しかし、このXD-3ドライバーは、球は上がるし、ストレート性能が非常に高くなっています。クラウン部分の筋金にその理由があるようですが、これまた素晴らしいドライバーです。

その他にも、PING G410PLUSドライバーやコブラのF9、テーラーメイドM6などなど素晴らしいドライバーが勢ぞろいしています。

飛ぶドライバー2019