スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。

ヤマハ リミックス116 ウエッジ 試打評価

ヤマハリミックス116ウエッジ。

リミックス116ウエッジの詳細はこちら
安定したスピン性能を実現すべく
色々な工夫がなされています。

まずは、フェース表面に
機械加工のミーリングが施されています。
これによってスピン性能が安定的にアップ。

また、芝の上からアプローチでウエッジを
使う際によくあるのが、
フェースの上の方でとらえること。
こんなときにもスピン性能が安定するように
フェースの肉厚が
逆テーパーブレードデザインになっています。
フェースの上の方が肉厚になっており
この方がスピン量が安定するのです。

ソール幅はやや広くなっていますが、
ローバウンス。
低く打ち出してスピンで止めることもできますし、
開いて上げることも出来ます。

非常に良いウエッジですね。


■ヤマハ/ウェッジ■メンズ/男性/右用■狙えるスピン性能、スピン安定性を8%アップ。【メーカー…

ヤマハ リミックス ウェッジ ツアーモデル

ヤマハのリミックスウェッジのツアーモデルです。
【2014年モデル】ヤマハ インプレス RMX TOURMODEL(リミックス ツアーモデル) ウェッジ スチ…
【2014年モデル】ヤマハ インプレス RMX TOURMODEL(リミックス ツアーモデル) ウェッジ スチ…
軟鉄鍛造ヘッドにハニカム構造のミーリング加工をフェースに施し、スピン性能が安定して良いです。
ハイバウンス&操作性が高いモデルです。