スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。

ミズノ MP ウエッジ

ミズノと言えば、MPアイアン。ウエッジにも定評があります。MP-T5、MP-R4、MP-G4の三モデル。

まずは、MP-T5

【2014年10月発売!】ミズノ MP-T5 ウエッジ ホワイトサテン仕上げ/ブラックIP仕上げ Dynamic G…
ツアープロのウエッジを手掛けるトップクラフトマンが監修したウエッジ。
打感・打音ともにさすがミズノという感じ。バンスやソールのグラインドがかなり綿密に考え抜かれているとのことで、非常に抜けが良く操作性に優れています。

次に、MP-R4

MIZUNO(ミズノ)MP R4 WEDGE DG 5KJSB898905613
広めのラウンドソールで優しいウエッジ。セミオートマチックなウエッジと言えるでしょう。

最後になりましたが、MP-G4

MP-G4の詳細はこちら
セミグースネックのウエッジです。日本の芝生に合ったウエッジということで作られたそうです。
フェースのミーリングがボールに食いつく感じがありますね。

ミズノ MP-T5 ウエッジ 評価

ミズノMP-T5ウエッジです。

【2014年10月発売!】ミズノ MP-T5 ウエッジ ホワイトサテン仕上げ/ブラックIP仕上げ Dynamic G…

スタンダードなティアドロップ型。ストレート系のネックで、リーディングエッジは緩やかにラウンドしているから、フェースは開きやすく、操作性に優れている。

そして、ミズノMPと言えば、打感と音ですね。ここは言うまでもなく、秀逸です。