スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。

日本の芝生で打ちやすいウエッジ

私自身、2017年シーズンへ向けて
新しいウエッジを新調しようとあれこれ探しています。

やはり日本の芝生に合うのはグースネックのウエッジということで
最近の流行はグースネックですね。

確かに、私自身も、25年ほど前に競技に出ていて
もっともゴルフのスコアが良かったとき、
グースネックのウエッジを使用していました。

それが流行に乗ってストレートネックのウエッジに替えてから
アプローチが良くなくなっているように感じています。

ということで、ウエッジ候補を
ボーケイのフォージドウエッジと
フォーティーンのRM22Jスペックに絞りました。

【予約】【2017年モデル】Titleist【タイトリスト】VOKEY DESIGN【ボーケイデザイン】FORGED WEDGE【フォージドウェッジ】サテン仕上げ ウェッジ Dynamic Gold/N.S.PRO 950GH


フォーティーンRM-22 Jスペック

ボーケイ フォージドウエッジ 2017 発売日

日本のツアーからのニーズに応えて
ボーケイがデザインした日本向けの軟鉄鍛造ウエッジ。
日本のコースコンディションに最適な形状となっています。

発売日は、3月17日です。

【メーカーカスタム】 タイトリスト ボーケイデザイン フォージド ウェッジ [ダイナミックゴールド] DG/DG AMT X100/S200 スチールシャフト Titleist ライ角・ロフト角 調整対応可