スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。

RM22 Jスペック バンカーショット 使用感

フォーティーンのRM-22 Jスペックをコースで使用してきました。

この日は、バンカーに入ることが多く、
たくさんバンカーショットをしてきました。

コース内のバンカーは、サラサラの砂が非常に多く柔らかいバンカーと
結構土が締まったようになっているバンカーがあり
両方のテストができました。

結論から言うと、まずまずいい感じでした。
特に硬いバンカーからは非常に良かったです。

私はそれほどフェースは開かずに
自然なスイングでバンカーショットするタイプですが、
ウエッジがきちんと仕事をしてくれて楽にバンカーショットができました。


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フォーティーン RM22 Jスペック 試打評価

フォーティーン RM22 Jスペックの使用感をご紹介します。

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58度と52度を使ってみましたが、
比較的大きなヘッドです。

打ってみると、グースネックは使いやすいです。
芝からボールをクリーンにもバンスを使っても
打ちやすいです。

インパクトの感覚としては、
柔らかいというか球離れが遅く感じます。
それによってコントロールがしやすいです。

スピンもかなり効いています。

バンカーではまだ使っていませんので、
またレビューさせていただきます。


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フォーティーン RM22 Jスペック

多くの日本プロ選手に使用されているフォーティーンRM-22ウエッジ。

実は、市販されているモデルから
やや手を加えたウエッジを使用している選手が
結構な数いました。

それが市販化されました。
RM-22 Jスペック。

日本のコースでは
ボールが芝の上に浮いていることが多く、
ストレートネックよりもグースの方が
使いやすいのです。

タイガーウッズが世に出てくるまでは
日本ではグースネックのウエッジが多く使われていました。
タイガーがボーケイウエッジを使っていたことで
日本でもボーケイが流行り、ストレートネックのウエッジが
主流となっていきました。

日本のコースに合ったウエッジを選択するなら
フォーティーンのウエッジがオススメ。

また、グースネックがお好みなら
是非Jスペックを使ってみてください。

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