サンドウエッジ 角度 選び方

サンドウエッジのロフト角として
56度58度60度辺り。

ツアープロのセッティングを見ていると
58度~60度くらいにしている選手が多いですね。
アメリカツアーでは、60度以上にしている選手も多いです。

私たちアマチュアはどうすればいいのか?

技術レベルにもよりますが、
ロフトは寝ているほど難しくなります。
アベレージゴルファーが60度を使うと
距離感を合わせにくくなってしまいます。
球が上がり過ぎて距離が合わなかったり、
下をくぐってしまったり、
さらには芯に当てることが難しいです。
初心者であれば、56度が一番使いやすいです。

アマチュアゴルファーがプレーするようなセッティングでは、
60度で球を上げなければいけないような場面ってほとんど遭遇しません。
56度で十分と言えるでしょう。
それでも、もう少し球を上げたいという方は58度がいいのではないでしょうか。

バンカーから確実に出せるサンドウエッジ

バンカーから簡単に出せるサンドウエッジってない??
そんな質問ってこれまでに何回受けたことがあるでしょうか・・・。

プロも使用する使いやすいウエッジを作るフォーティーンが
簡単にバンカーから出せるウエッジを発売しました。

【9/20朝9時59分までポイント最大25倍】フォーティーン FOURTEEN D-036 ウェッジ N.S.PRO 950GH HT スチールシャフト 2017年モデル日本正規品
ソール幅が非常に広く、
芝の上ではソールが滑ってくれて
簡単にボールを上げることが出来ます。

バンカーではアバウトにダフらせるだけで
砂が爆発してバンカーを脱出させることが出来ます。

ヤマハ RMX ツアーモデル ウエッジ

ヤマハの新しいリミックスシリーズが発表されました。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウエッジのフルラインナップです。

ウエッジは、藤田寛之プロや谷口徹プロを始め
ヤマハ契約選手たちと2年間にわたるテストの末に完成しました。

発売日は、10月6日です。

●ヤマハ RMX TOURMODEL WEDGE/リミックス ツアーモデル ウェッジスチールシャフト

RM22 Jスペック バンカーショット 使用感

フォーティーンのRM-22 Jスペックをコースで使用してきました。

この日は、バンカーに入ることが多く、
たくさんバンカーショットをしてきました。

コース内のバンカーは、サラサラの砂が非常に多く柔らかいバンカーと
結構土が締まったようになっているバンカーがあり
両方のテストができました。

結論から言うと、まずまずいい感じでした。
特に硬いバンカーからは非常に良かったです。

私はそれほどフェースは開かずに
自然なスイングでバンカーショットするタイプですが、
ウエッジがきちんと仕事をしてくれて楽にバンカーショットができました。


フォーティーン RM-22 Jスペックの詳細はこちら

クリーブランド RTX F-FORGED ウエッジ 試打評価

クリーブランドのRTXシリーズからNEWモデルが登場しました。
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。
クリーブランド ゴルフ ウェッジ RTX F-FORGED フォージド 送料無料 日本仕様

すでに多くのプロが使用しています。

適度なグースネックが
球をうまく拾ってくれるイメージが沸きやすく
我々アマチュアにはとても優しく使用できます。

また、ワイドソールになっており
芝や砂に潜り過ぎず打点が安定してくれます。

もちろん、軟鉄鍛造の
柔らかな心地よい打感です。

RTXシリーズに共通しますが、
コンピュータ制御によって施されるミーリングにより
安定したスピンも実現してくれます。