サンドウエッジがうまく打てない

ドライバーでナイスショット。アイアンもそこそこうまくいってグリーン周りまで運ぶ。でもグリーン周りでチャクチャクして、結局ダボやトリ。そんなゴルフをよく見かけます。グリーン周りからのウエッジがうまくいかない方って結構多いかと思います。

そんな方々は、バウンスの使い方を分かっていない方が多いですね。というか、バウンスが何のためにあるのか分かっていません。バンカーだけでなく、芝生の上からでもバウンスを使うことが出来れば、アプローチは本当に簡単に寄せることが出来るようになります。

打ち方ですが、アベレージゴルファーの方は、サンドウエッジでもフェースを開かない方がいいです。シャンクするかトップするだけです。スクエアに構えましょう。バンカーでもフェアウェイでもラフでもスクエアに構えるのが一番簡単です。

使うウエッジは、スクエアに構えてもバウンスが効くものにしましょう。人気のタイトリストボーケイであれば、バウンスを様々選ぶことが出来ます。プロが使っているからと言って、開かないとバウンス効果が発揮されないM・LグラインドはNG。普通に構えてバウンス効果が得られるF・S・Kグラインドが良いでしょう。

あとは芝生の上を滑らすようにアプローチショットをするだけ。軌道は、V字ではなくU時のイメージです。すると、ダフッたり、トップしたり、シャンクする可能性は極端に少なくなり、一回でグリーンにオンしてピンに寄っていくでしょう。


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ボーケイSM7で最もやさしいグラインドは?

ボーケイSM7が発売開始されました。

《あす楽》タイトリスト ボーケイ SM7 ツアークロム NS−PRO950GH ウェッジ

選ぶ際には、ロフト角はもちろんですが、グラインドを選ぶ必要があります。そのグラインドは6種類。一体どれを選べばいいのか、初心者はもちろんですが、アベレージゴルファーや中級者での迷うところです。そこで、今回はやさしいグラインドはどれなのかをご紹介します。

最もオートマチックに打つことができて、ソールを開いたりしなくてもバウンスが効いてくれるのが、Fグラインド。
sm7-f
ソール面が削られておらず、広いソールがバンカーでもラフでもやさしくボールを運んでくれます。

また、Kグラインドも非常に幅広ソールとなっており、これはとにかくバンカーが苦手な方におすすめなグラインドです。
sm7-k

ジョンラーム 使用ウエッジ 2018

ジョンラームの2018年使用ウエッジをご紹介します。

テーラーメイドと契約しているジョンラーム選手は、同メーカーのクラブで統一しています。

PWは、他のアイアンと同じでP730アイアンです。

52度56度:テーラーメイド ミルドグラインドウエッジ

60度:テーラーメイド ミルドグラインド HI-TOE ウエッジ


マックダディ4 スピンがかかるわけ

キャロウェイからマックダディ4が登場しました。

マックダディというと、スピン!ですよね。
ミケルソンがあまりのスピン性能に思わず「MACK DADDY」(スゴイ!)と叫んだことからこの名前が付けられました。

今回のマックダディ4は、
ウェッジに革命を起こしました。
クラブのフェースにある溝というのは凹が当たり前でしたが、
今回は凸があるんです。

通常の溝と溝の間をよく見ると、4本の凸が入っています。
これがボールに食いついて強烈なスピンとなるのです。

これは、現時点では、ルール上問題ないらしいです。
R&Aとやり取りを数回行ってようやくOKが出たみたいですよ。

マックダディ4の詳細はこちら

ウエッジ ノーメッキ

アイアンやウエッジは、基本的にメッキ処理が施されています。
メッキによって錆びを防ぐことが出来ます。

ただ、メッキの特性として、
角に多くメッキされてしまい、丸まってしまうデメリットもあります。
ウェッジの角がボールに噛みにくくなって、スピンがかかりずらくなってしまうのです。

プロの選手の中には、スピン性能を重視して
メッキを施さずに使用している方も多いです。

市販されているウェッジでもノーメッキのものがあります。
ノーメッキのウエッジと言えば、フォーティーンですよね↓↓

【メーカーカスタム】フォーティーン RM-22 ウェッジ ノーメッキ・マットブラック仕上げ(黒ヘッド) [ダイナミックゴールド シリーズ] DG/DG SL/GS 95/GS 85 スチールシャフト FOURTEEN RM22DYNAMIC GOLD

サンドウエッジ 角度 選び方

サンドウエッジのロフト角として
56度58度60度辺り。

ツアープロのセッティングを見ていると
58度~60度くらいにしている選手が多いですね。
アメリカツアーでは、60度以上にしている選手も多いです。

私たちアマチュアはどうすればいいのか?

技術レベルにもよりますが、
ロフトは寝ているほど難しくなります。
アベレージゴルファーが60度を使うと
距離感を合わせにくくなってしまいます。
球が上がり過ぎて距離が合わなかったり、
下をくぐってしまったり、
さらには芯に当てることが難しいです。
初心者であれば、56度が一番使いやすいです。

アマチュアゴルファーがプレーするようなセッティングでは、
60度で球を上げなければいけないような場面ってほとんど遭遇しません。
56度で十分と言えるでしょう。
それでも、もう少し球を上げたいという方は58度がいいのではないでしょうか。