クリーブランド RTX-4 試打 評価

クリーブランドの最新モデルRTX-4.
これまでのRTXシリーズも、非常に完成度の高いウエッジで、プロをはじめ多くのアマチュアにも愛用されてきました。

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その最新モデルのRTX‐4を使ってみました。
まず、打感が全然違います。RTX-3と打ちくらべてみても、素材が変わったのかな?と思うくらいの打感の良さです。しっかりと食いついている感じ。そして、めちゃくちゃスピンがかかっています。
スピンがかからないウェッジというのは、打った瞬間にボールをはじいてしまって、食いついている感じがありません。このRTX-4は、ボールに噛みついている感じが非常に強く、打った瞬間スピンがめちゃくちゃ効いている感じがします。
この食いつきの良さは、フェース面のミーリングが効いているそうです。かなり粗くしていることでボールに食いつき、そしてスピンが効くということです。また、溝も非常に深くて、ラフからやウエット時のスピン性能もかなり良いみたいです。

それに芝からの抜けがとってもいい。我々アマチュアは、どうしても深く入り過ぎたりして入射角が一定ではありません。そうすると、プロ以上に抜けの良さというのは重要になってきます。きれいに球をとらえたときは当然として、少し深く入ったかなというときもそれほど深いターフが取れるわけではなく気持ちよく抜けてくれますので、コントロールがしやすいです。
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