ノーメッキウエッジはスピンが効く?

プロのウエッジを見ていると、メッキされていないものを使っている選手が多いのが分かるかと思います。

実は、メッキされていないノーメッキのウエッジの方が溝のエッジが効くので、ボールへの食いつきがとても良いので、打感もいいしスピンも効いてくれます。

メッキというのは、どうしても角に多く付着します。これはメッキを施す過程でどうしてもどうなってしまいます。その結果、溝の角が丸くなってしまいます。すると、ボールへの食いつきが悪くなりスピンが効きにくくなってしまいます。
プロの試合を見ていると、ウエッジでとてもスピンが効いているのは、技術的な部分もありますが、道具の部分もあったりします。

一般のゴルフショップでは、ノーメッキのウエッジはなかなか見ることが出来ませんが、ネット通販でも販売されているお店があります。
人気のボーケイSM7は、日本モデルとしてはノーメッキのモデルの「RAW」はないのですが、USモデルとして販売されています。

ボーケイSM7 RAW(ノーメッキ)

キャロウェイのマックダディ4もノーメッキモデルはUSモデルのみとなります。マックダディのノーメッキはめちゃくちゃスピンが効きますよ。

【10月29日(月)23:59までエントリーでP最大4倍】右用 2018 キャロウェイ マックダディ4 RAW (ノーメッキ) ウェッジ Callaway MD4 US限定 ダイナミックゴールド ツアーイシュー 115 S200

マックダディ フォージド 2019 試打 評価

キャロウェイの最新ウエッジ「マックダディ フォージド」。

マックダディ4で採用された凸のミーリングがボールに噛みついて強烈なスピンをかけます。
また、軟鉄鍛造の素晴らしい打感と打音。打感と飛びが一致するからこそ、距離感が合いイメージを作りやすくなります。
プロや上級者が絶賛するウエッジです。

キャロウェイ MACK DADDY マックダディ フォージド ウェッジ クロムメッキ仕上げ ダイナミックゴールド スチールシャフト [2019年モデル] [有賀園ゴルフ]

実際に使用している方々の口コミ・レビューも集まってきています。
マックダディ フォージドウエッジ(クロムメッキ)使用者の口コミ・レビューはこちら

マックダディ フォージドウエッジ(ツアーグレー)使用者の口コミ・レビューはこちら

キャロウェイ マックダディ4 ノーメッキ

キャロウェイのMD4ウエッジ。劇スピンが魅力でアマチュアにもとても人気になっています。

更なる劇スピンを求めて、ノーメッキモデルも人気です。

ただ、現時点では、日本モデルではメッキされているモデルのみ販売されています。

アメリカでは、ノーメッキモデルも販売されています。
日本からも通販で購入できます。こちらは日本人ご用達のカリフォルニアのショップです。完全日本語対応です↓↓
md4-raw

キャロウェイ MD4 RAW(ノーメッキモデル)

キャロウェイ マックダディ4 口コミ・評価

キャロウェイのマックダディ4ウエッジ。
激スピンがかかるということで非常に話題となっていますが、
もちろんスピン性能だけでなくウエイトバランスも秀逸ですし
ソールのグラインドも選ぶことが出来ますので
ご自身に最適な一本を選ぶことが出来ます。

【新品】【送料無料】【日本仕様・日本正規品】キャロウェイ MD4 ウェッジ クロムメッキ仕上げダイナミックゴールド シャフト装着仕様[Callaway/マックダディ4/MACK DADDY4/シルバー][トゥルーテンパーDynamicGold/DG]

実際に使用を開始している方々の口コミ・評価も集まってきていますが、
やはりスピンが非常に効くという評価が多いですね。
激スピン系は、最初は距離感が合わないかもしれませんが、
慣れれば本当に寄せやすくなりますね。
⇒マックダディ 4 使用者の口コミ・評価はこちら

マックダディ4 スピンがかかるわけ

キャロウェイからマックダディ4が登場しました。

マックダディというと、スピン!ですよね。
ミケルソンがあまりのスピン性能に思わず「MACK DADDY」(スゴイ!)と叫んだことからこの名前が付けられました。

今回のマックダディ4は、
ウェッジに革命を起こしました。
クラブのフェースにある溝というのは凹が当たり前でしたが、
今回は凸があるんです。

通常の溝と溝の間をよく見ると、4本の凸が入っています。
これがボールに食いついて強烈なスピンとなるのです。

これは、現時点では、ルール上問題ないらしいです。
R&Aとやり取りを数回行ってようやくOKが出たみたいですよ。

マックダディ4の詳細はこちら

スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。