スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。

グースネック ウエッジ

一昔前、ジャンボ尾崎プロが全盛期には、
ジャンボさんが使用していたグースネックの
ウエッジが流行っていました。

しかし、タイガーウッズが登場して
ボーケイのウエッジが広まってくると
日本でもストレートネックのウエッジが
一般的になっています。

その中でも、やはりグースネックが好きと言う方は
結構多かったりします。
また、日本の芝生の場合、
グースネックの方が向いているというプロもいます。

グースネックのウエッジで
人気モデルをご紹介します。

HONMAのTW―Wフォージドウエッジ。

HONMA TW-W フォージドウエッジの詳細はこちら

オノフ フォージドウエッジ。

オノフ ゴルフ フォージド ウェッジ NSプロ 950GH スチールシャフト ONOFF FO…