サンドウエッジがうまく打てない

ドライバーでナイスショット。アイアンもそこそこうまくいってグリーン周りまで運ぶ。でもグリーン周りでチャクチャクして、結局ダボやトリ。そんなゴルフをよく見かけます。グリーン周りからのウエッジがうまくいかない方って結構多いかと思います。

そんな方々は、バウンスの使い方を分かっていない方が多いですね。というか、バウンスが何のためにあるのか分かっていません。バンカーだけでなく、芝生の上からでもバウンスを使うことが出来れば、アプローチは本当に簡単に寄せることが出来るようになります。

打ち方ですが、アベレージゴルファーの方は、サンドウエッジでもフェースを開かない方がいいです。シャンクするかトップするだけです。スクエアに構えましょう。バンカーでもフェアウェイでもラフでもスクエアに構えるのが一番簡単です。

使うウエッジは、スクエアに構えてもバウンスが効くものにしましょう。人気のタイトリストボーケイであれば、バウンスを様々選ぶことが出来ます。プロが使っているからと言って、開かないとバウンス効果が発揮されないM・LグラインドはNG。普通に構えてバウンス効果が得られるF・S・Kグラインドが良いでしょう。

あとは芝生の上を滑らすようにアプローチショットをするだけ。軌道は、V字ではなくU時のイメージです。すると、ダフッたり、トップしたり、シャンクする可能性は極端に少なくなり、一回でグリーンにオンしてピンに寄っていくでしょう。


スポンサードリンク


ウエッジ ノーメッキ

アイアンやウエッジは、基本的にメッキ処理が施されています。
メッキによって錆びを防ぐことが出来ます。

ただ、メッキの特性として、
角に多くメッキされてしまい、丸まってしまうデメリットもあります。
ウェッジの角がボールに噛みにくくなって、スピンがかかりずらくなってしまうのです。

プロの選手の中には、スピン性能を重視して
メッキを施さずに使用している方も多いです。

市販されているウェッジでもノーメッキのものがあります。
ノーメッキのウエッジと言えば、フォーティーンですよね↓↓

【メーカーカスタム】フォーティーン RM-22 ウェッジ ノーメッキ・マットブラック仕上げ(黒ヘッド) [ダイナミックゴールド シリーズ] DG/DG SL/GS 95/GS 85 スチールシャフト FOURTEEN RM22DYNAMIC GOLD

フォーティーン D-036 ウエッジ 評価

フォーティーンのD-036ウエッジ。
ソールが厚く、非常にやさしく使えるウエッジです。

D-036 ウエッジの詳細はこちら

ラフやフェアウェイなど、芝生の上から打つ際には、
ダフることを気にせずに打つことが出来ます。
ここまでソールが厚いと、確実に地面を滑ってくれるので本当にやさしくアプローチできます。

またバンカーでも、かなりアバウトにダフらしても、
砂が爆発してボールがキレイにバンカーから脱出させることが出来ます。

フェース表面は、フォーティーンのミーリング技術で
平面度が高くなっています。
インパクトでフェースにくっついてしっかりとスピンがかかります。