ウエッジ ノーメッキ

アイアンやウエッジは、基本的にメッキ処理が施されています。
メッキによって錆びを防ぐことが出来ます。

ただ、メッキの特性として、
角に多くメッキされてしまい、丸まってしまうデメリットもあります。
ウェッジの角がボールに噛みにくくなって、スピンがかかりずらくなってしまうのです。

プロの選手の中には、スピン性能を重視して
メッキを施さずに使用している方も多いです。

市販されているウェッジでもノーメッキのものがあります。
ノーメッキのウエッジと言えば、フォーティーンですよね↓↓

【メーカーカスタム】フォーティーン RM-22 ウェッジ ノーメッキ・マットブラック仕上げ(黒ヘッド) [ダイナミックゴールド シリーズ] DG/DG SL/GS 95/GS 85 スチールシャフト FOURTEEN RM22DYNAMIC GOLD

フォーティーン D-036 ウエッジ 評価

フォーティーンのD-036ウエッジ。
ソールが厚く、非常にやさしく使えるウエッジです。

D-036 ウエッジの詳細はこちら

ラフやフェアウェイなど、芝生の上から打つ際には、
ダフることを気にせずに打つことが出来ます。
ここまでソールが厚いと、確実に地面を滑ってくれるので本当にやさしくアプローチできます。

またバンカーでも、かなりアバウトにダフらしても、
砂が爆発してボールがキレイにバンカーから脱出させることが出来ます。

フェース表面は、フォーティーンのミーリング技術で
平面度が高くなっています。
インパクトでフェースにくっついてしっかりとスピンがかかります。