ギャップウエッジって何?

ウエッジと言うとこれまでは
SW(サンドウエッジ)
AW(アプローチウエッジ)
PW(ピッチングウエッジ)
の三種類が一般的でした。

最近、これにGW(ギャップウエッジ)というものが
追加されるようになってきました。

これは何かというと、
アイアンのロフトのストロング化が進んできて
PWのロフトが立ってきています。
ですので、PWとAWのロフト差が大きくなり
飛距離差が20ヤードくらいになってしまうことがあります。

そこでこの間を埋めるウエッジとして
ギャップウエッジが登場したのです。

例えば、
PWのロフトが44度なら
GWのロフトを48度
AWのロフトを52度
SWのロフトを58度
という具合にするといいでしょう。


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バンス角の選び方

ウエッジを選ぶ際に
まずはロフトを何度にするのかということは
ほとんどの方が考えるかと思います。

では、バンス角はどうでしょうか?
何となく選んでいるという方が多いように思います。

バンス角によって何が変わるのか?
それはソールが地面に当たった時に大きく違います。

バンス角が大きい(12度以上)のウエッジは、
バンカーや柔らかい地面で打った時に、
ヘッドが地面に深く潜らずに滑ってくれるので
ザックリなどのミスを防ぐことが出来ます。
しかし、硬い地面の場合には、
ソールが跳ねてしまってトップになってしまったりします。

これに対して、バンス角が小さい(8度以下)のものは、
硬い地面でもヘッドが跳ねにくくコントロールしやすい代わりに
柔らかい地面に深く潜りやすくなります。

ですので、ウエッジのコントロールが上手で
色々な状況に応じで打ち分けたい方は、
バンス角の小さいものを選ぶと良いでしょう。

それに対して、バンカーが苦手だったり
アプローチでダフリが多い方は、
バンス角の大きなものを選ぶと良いでしょう。
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