ウエッジ ノーメッキ

アイアンやウエッジは、基本的にメッキ処理が施されています。
メッキによって錆びを防ぐことが出来ます。

ただ、メッキの特性として、
角に多くメッキされてしまい、丸まってしまうデメリットもあります。
ウェッジの角がボールに噛みにくくなって、スピンがかかりずらくなってしまうのです。

プロの選手の中には、スピン性能を重視して
メッキを施さずに使用している方も多いです。

市販されているウェッジでもノーメッキのものがあります。
ノーメッキのウエッジと言えば、フォーティーンですよね↓↓

【メーカーカスタム】フォーティーン RM-22 ウェッジ ノーメッキ・マットブラック仕上げ(黒ヘッド) [ダイナミックゴールド シリーズ] DG/DG SL/GS 95/GS 85 スチールシャフト FOURTEEN RM22DYNAMIC GOLD

サンドウエッジ 角度 選び方

サンドウエッジのロフト角として
56度58度60度辺り。

ツアープロのセッティングを見ていると
58度~60度くらいにしている選手が多いですね。
アメリカツアーでは、60度以上にしている選手も多いです。

私たちアマチュアはどうすればいいのか?

技術レベルにもよりますが、
ロフトは寝ているほど難しくなります。
アベレージゴルファーが60度を使うと
距離感を合わせにくくなってしまいます。
球が上がり過ぎて距離が合わなかったり、
下をくぐってしまったり、
さらには芯に当てることが難しいです。
初心者であれば、56度が一番使いやすいです。

アマチュアゴルファーがプレーするようなセッティングでは、
60度で球を上げなければいけないような場面ってほとんど遭遇しません。
56度で十分と言えるでしょう。
それでも、もう少し球を上げたいという方は58度がいいのではないでしょうか。

バンカーから確実に出せるサンドウエッジ

バンカーから簡単に出せるサンドウエッジってない??
そんな質問ってこれまでに何回受けたことがあるでしょうか・・・。

プロも使用する使いやすいウエッジを作るフォーティーンが
簡単にバンカーから出せるウエッジを発売しました。

【9/20朝9時59分までポイント最大25倍】フォーティーン FOURTEEN D-036 ウェッジ N.S.PRO 950GH HT スチールシャフト 2017年モデル日本正規品
ソール幅が非常に広く、
芝の上ではソールが滑ってくれて
簡単にボールを上げることが出来ます。

バンカーではアバウトにダフらせるだけで
砂が爆発してバンカーを脱出させることが出来ます。

フォーティーン D-036 ウエッジ 評価

フォーティーンのD-036ウエッジ。
ソールが厚く、非常にやさしく使えるウエッジです。

D-036 ウエッジの詳細はこちら

ラフやフェアウェイなど、芝生の上から打つ際には、
ダフることを気にせずに打つことが出来ます。
ここまでソールが厚いと、確実に地面を滑ってくれるので本当にやさしくアプローチできます。

またバンカーでも、かなりアバウトにダフらしても、
砂が爆発してボールがキレイにバンカーから脱出させることが出来ます。

フェース表面は、フォーティーンのミーリング技術で
平面度が高くなっています。
インパクトでフェースにくっついてしっかりとスピンがかかります。

ヤマハ RMX ツアーモデル ウエッジ

ヤマハの新しいリミックスシリーズが発表されました。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウエッジのフルラインナップです。

ウエッジは、藤田寛之プロや谷口徹プロを始め
ヤマハ契約選手たちと2年間にわたるテストの末に完成しました。

発売日は、10月6日です。

●ヤマハ RMX TOURMODEL WEDGE/リミックス ツアーモデル ウェッジスチールシャフト

ウエッジ 売れ筋ランキング 2017年8月

ウエッジの売れ筋ランキングをご紹介します。

今回ご紹介するのは、
ゴルフ雑誌のアルバさんの通販サイトの売れ筋ランキングです。

最も売れているウエッジは、
やはりこのウエッジでした。

【2016年モデル】【タイトリスト】【ツアークローム】VOKEY DESIGN SM6ボーケイ デザイン ウェッジNSPRO 950GH、Dynamic Goldスチールシャフト【Titleist】【日本正規品】

2位は、人気のクリーブランドのこのシリーズ↓↓

クリーブランドRTX-3

3位に来たのは、フォーティーンのこのモデルです↓↓

フォーティーン DJ-33 の詳細はこちら

フォーティーンRM22 口コミ・評価

フォーティーンのRM22.
多くのプロも使用していますし、
アマチュアにも人気があります。

実際に使用している方々の口コミ・評価もたくさん集まっています。
やはり逆テーパーになっていて、球の高さをコントロールしやすい点なども評価されていますね。

⇒フォーティーンRM22 使用者の口コミ・評価はこちら


フォーティーンRM22 の詳細はこちら

ボーケイ SM6 口コミ・評価

タイトリスト ボーケイSM6の口コミ・評価をご紹介します。

世界中のプロ・アマから愛されているボーケイのウエッジ。
中でもSMシリーズは長年ツアーのトッププロたちから
信頼を集めています。

日本の芝には合わないという声も一部には聞こえてきますが
実際に使用している方々からの口コミ・評価はさすがに良い声ばかりですね。
⇒ボーケイSM6 使用者の口コミ・評価はこちら


【6/22朝9時59分までポイント10倍】タイトリスト ボーケイデザイン SM6 ウェッジ ツアークローム仕上げ ダイナミックゴールド 2016年モデル日本正規品【あす楽対応】

ブリヂストン ツアーB XW スピンの効き方

ブリヂストンから新たに発売されるツアーB XW-1とXW-2.

両者のスピンの効かせ方についてご紹介します。

表面の平面精度を高めて、ボールとフェース面の設置面積を増やすことはもちろん、
溝と溝の間に4本の長方形の筋をレーザーミーリング加工しています。
溝のエッジだけでなく、面でのボールのカバーを噛ますことで
スピン性能を向上させようという意図です。

ブリヂストン ツアーB XW-1 の詳細はこちら

スピンがかかるウエッジの選び方

ウエッジでキレイにスピンの効いた球を打つことが出来たら
とても格好いいですよね。
もちろん思った通りにスピンで止めることが出来ると
スコアにもつながってきます。

では、スピンの効きやすいウエッジとはどのようなウエッジでしょうか。

高いバックスピンの源は、フェース面の平面精度によります。
フェース面に歪みがないことでボール表面に接触する面積が増え
摩擦効果でスピンが増えるのです。
溝でもスピンの効き方は変わってきますが、
メインなフェースの平面精度です。

以前、劇スピンで話題になった角溝ですが、
シャープな溝の角は、フェース面とボールの間に挟まった芝を切るカッターのような役割を果たします。
ですので、今のウエッジは溝のエッジが規制されて、芝が切れにくくなっているわけです。
そして、溝の役割は、切れた芝や水分を格納する容器になっているのです。

溝のエッジが規制された今、スピンが効くか否かは、
フェース面の平面精度にかかってくるというわけです。