ウエッジが非常に重要度を高める時代

今、ゴルフ用品が全体的に飛距離アップしています。

2019年モデルのドライバーは、史上最高の傑作ぞろいと言われており、どのメーカーのドライバーも飛距離が出て正確性も上がっています。

アイアンも、ロフトのストロング化が進んでいます。これまでのノーマルロフトと言われるモデルと比較すると、超ストロングロフトのアイアンで3番手違いますし、プロが使うモデルでも1番手ほどストロングにしている選手が多くなってきています。

またボールも。飛距離性能に優れるモデルをプロが好むようになり、メーカーも飛距離性能を重視するようになっています。

こういった傾向から、全体的にゴルファーの飛距離がアップ。となると、問題となってくるのが、短い距離をどうコントロールしていくのかということ。プロは、すでにウエッジを4本入れる選手が多くなってきています。メーカーもかなり細かいロフト設計でラインナップしています。これからはプロだけでなく、アマチュアもウエッジを4本入れるプレーヤーが多くなってくるでしょう。

ジェイソンデイ 使用ウェッジ 2018

ジェイソンデイの2018年使用ウェッジをご紹介します。

PWは、他のアイアンの流れでテーラーメイドP750アイアン。
それより下のウエッジは3本入れています。
ロフト角は48度、52度、60度です。
使用しているのは3本とも同じウエッジでテーラーメイドミルドグラインドウエッジです。


テーラーメイドミルドグラインドウエッジの詳細はこちら