ウエッジを4本入れる場合のロフト

最近、アイアンのロフトがストロング化されてきており、
PWとAW(PS)SWのギャップが大きくなってきています。
それに伴って、ウエッジを3本から4本に増やす方が多くなってきています。

例えば、2017年非常に売れたヤマハのインプレスUD+2アイアン。
超ストロングロフトのぶっ飛び系アイアンなのですが、PWのロフト角が38度。その下には、AW(43度)AS(49度)SW(55度)というウエッジの構成となっています。
もちろんこれらをフルセットで購入するのであれば問題ないのですが、PWまでのセットで購入するのであれば、ウエッジをご自身で揃えなければいけません。

また、ぶっ飛び系アイアンでなくても、
最近は7番で30度~32度くらいのアイアンが増えてきていますし、
プロでも使用している選手が増えてきています。
例えば、SRIXON Z565アイアン。プロも使用するモデルですが、アマからも非常に人気があるモデルです。
このアイアンは、PWのロフトが44度です。
こういったツアーモデルのアイアンを使う方というのは、AWを52度、SWを58度というセッティングにしている方が多いです。そうなると、PWとAWの間に48度のウエッジを入れたいところです。

このように今の時代のアイアンを使うと、どうしてもウエッジは4本体制になってきますね。

人気のタイトリストボーケイなら、そういったロフト角もラインナップされています。

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