ウエッジ 人気 ランキング

第一位:タイトリスト ボーケイSM7

タイガーウッズが全盛期の頃、日本でもボーケイブームが到来。それ以降、圧倒的な人気を誇ります。
ソールの削り方(グラインド)の人気は、
多くのプロも採用しているMグラインド。
やや広い溝とミーリングにより安定したスピンがかかります。
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第二位:クリーブランドRTX-4

人気のクリーブランドの最新モデルです。
フェース面に施されたミーリングが効いて、ボールへの食いつきが非常にいいです。RTX-3と比較しても打感がまるで違います。もちろんスピンがかなり効いてくれます。 また、ラフからやボールが濡れた状態でも深い溝の効果でスピンが抜けてしまうのを防いでくれます。
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第三位:キャロウェイ マックダディ4

キャロウェイ契約プロが使用するモデルで、今発売されているルール適合ウエッジの中で最もスピンが効くと言われています。特徴は、フェース面に施された凸凹。これまでのウエッジの常識では、凹の溝だけでしたが、凸を作ることでより大きなスピン量を発生させることが出来ます。
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第四位:ミズノT7

世界に誇るミズノの軟鉄鍛造ウエッジ。
ミズノが誇るクラフトマン監修による細部までこだわった形状。打感やスピンコントロールなど間違いありません。
T7はフェースの溝を改良して、どのようなライからでも安定したスピン性能を実現しています。
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第五位:フォーティーン RM22

多くの日本人プロが使用していることもあり、ボーケイと並んで人気のモデルです。
インパクトでのフェースに食いつく感じがあり、しっかりとスピンが効いている感触が強いです。
元祖激スピンのフォーティーンの工夫が詰まったウエッジです。
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プロのアプローチ時のスタンス ボールとの距離

プロがアプローチショットを打つ際のアドレスの話。

アマチュアがアプローチでザックリしてしまう要因ともなる話なのですが、アマチュアはスタンスとボールとの距離が遠いのに対して、プロはかなり近く立っています。

以前、松山選手が東北福祉大の後輩にアドバイスしていたのですが、アプローチでのスタンスは絶対にボールと近い方がいい。今のうちに近く立てるようになっておいた方がいいとアドバイスを送っていました。

ややハンドアップ気味に構えてボールに近くたつことで、ダウンスイングでヘッドが垂れてしまいダフるというミスがなくなります。

プロのスイング動画などを見てください。つま先とボールの位置を靴が何足分入るかを見てみるとわかりやすいと思います。
レクサスが提供してくれている松山選手のスイング動画です。

スタンスとボールの位置が非常に近いですよね。

ハンドファーストに変えるのは難しい

ドライバーでもアイアンでもウエッジでも、すべてのゴルフスイングに共通することとして、ハンドファーストに打つということ。

私自身、長年ゴルフのスイングを間違えて覚えており、フリップさせるのが当たり前だと思っていました。

長年、ハンドファーストとは逆の動きをしてしまっていたので、ハンドファーストで球をとらえることが、体の形としてもタイミングとしても全く感覚として掴むことができませんでした。自分では、かなりスイングが変わって、ハンドファーストになっていると思っていても、動画でみると全くできていないという状態が続いていました。

コツとしては、三觜喜一プロが仰る左ハンドルからの切り返しでしょうね。最初は中途半端に左ハンドルをするのではなく、トップまで完璧に左ハンドルを継続すること。そうすれば、切り返しでシャローになり、ハンドファーストでインパクトを迎える形になります。

私自身、これを最初に実践した時の反省点は、最初の指導だけ左ハンドルを切って、トップではすでに右ハンドルになっていたこと。プロのスイングでは、そのようになっているプロも多いですが、最初の内は最後まで左ハンドルを強制的に入れるようにしないとそれまでの癖が取れません。

まずは、完全な左ハンドルからの切り返しで、シャローとハンドファーストの感覚を掴むことが上達への近道だと思います。

女子ツアーの盛り上がりは凄いな~

日本の女子ツアーの盛り上がりが凄いですね。
若手から中堅と非常にバラエティ豊かな人材がそろっている感じです。

初戦の優勝は、比嘉真美子選手。二戦目は鈴木愛選手、三戦目は上田桃子選手、四戦目は河本結選手。この顔ぶれを見るだけで、非常に面白いトーナメントが毎試合繰り広げられているんだろうなと感じます。

先週の四戦目のアクサレディスで優勝した河本結選手は、1998年度生まれの黄金世代。この世代は本当に稀に見る凄い選手たちが集まっています。アメリカツアーで三勝目を挙げた畑岡奈紗選手や勝みなみ選手、新垣比菜選手、原英莉花選手、三浦桃香選手、それだけでなく他にもたくさんの同級生がレギュラーツアーやステップアップツアーで戦っています。こういった若手の活躍というのもツアーを盛り上げている要因の一つと言えるでしょう。

そして、2019年は、ドライバー市場も近年稀に見る素晴らしい商品が発売されており、女子ツアーの優勝選手がどのドライバーを使っているのかが非常に注目されています。
第一戦と二戦では、比嘉選手と鈴木選手が同じPINGのG410PLUSドライバーを使って優勝。三戦目と四戦目ではキャロウェイ契約の上田選手と河本選手が優勝。河本選手はNEWモデルのEPIC FLASH SubZeroです。ツアーが盛り上がって、ゴルフクラブ業界も盛り上がるという最高の循環が起こっています。ここに日本メーカーも顔を出してくれると更にいいのですが・・・。

男子も、いよいよマスターズが迫ってきて、日本ツアーも開幕していきます。その盛り上がりにも期待したいですね。

やさしいドライバー 2019

ウエッジが非常に重要度を高める時代

今、ゴルフ用品が全体的に飛距離アップしています。

2019年モデルのドライバーは、史上最高の傑作ぞろいと言われており、どのメーカーのドライバーも飛距離が出て正確性も上がっています。

アイアンも、ロフトのストロング化が進んでいます。これまでのノーマルロフトと言われるモデルと比較すると、超ストロングロフトのアイアンで3番手違いますし、プロが使うモデルでも1番手ほどストロングにしている選手が多くなってきています。

またボールも。飛距離性能に優れるモデルをプロが好むようになり、メーカーも飛距離性能を重視するようになっています。

こういった傾向から、全体的にゴルファーの飛距離がアップ。となると、問題となってくるのが、短い距離をどうコントロールしていくのかということ。プロは、すでにウエッジを4本入れる選手が多くなってきています。メーカーもかなり細かいロフト設計でラインナップしています。これからはプロだけでなく、アマチュアもウエッジを4本入れるプレーヤーが多くなってくるでしょう。

2019年モデルのドライバーが凄い

2019年モデルのドライバーが凄い!!

実は、2018年モデルのドライバーも凄いと昨年言われていました。それを上回るドライバーが2019年に続々と登場。2019年モデルは非常に優秀なドライバーが豊作の年となっています。

飛ぶ・曲がらない・上がる・つかまる、全てにおいて、メーカーはルールの範囲内で自由に設計することができるようになっています。

例えば、テーラーメイドM5ドライバー。重心距離が非常に長く飛距離性能に優れているドライバーです。重心距離が長いと飛ぶけどつかまりが悪いヘッドになってしまいます。そこでつかまりを良くするために重心深度を深くしたりするのですが、M5は重心深度は標準的。これによってスピン量が多くならず、ヘッドのパワーをボールに伝えやすくなり、これまた飛距離性能がよくなります。けれどもそれだと普通は球がつかまりませんし、球は上がりません。でも、M5は適度に球が上がりますし、つかまります。これは本当にどうなっているのか不思議ですが、スゴイテクノロジーが隠されているんでしょうね。

また、ブリヂストンのツアーB XD-3ドライバー。このドライバーは、重心距離が短く、重心深度も浅くなっています。こういったドライバーは、操作性が良いのですが、やはりコントロールしにくく、球が上がらない傾向があります。しかし、このXD-3ドライバーは、球は上がるし、ストレート性能が非常に高くなっています。クラウン部分の筋金にその理由があるようですが、これまた素晴らしいドライバーです。

その他にも、PING G410PLUSドライバーやコブラのF9、テーラーメイドM6などなど素晴らしいドライバーが勢ぞろいしています。

飛ぶドライバー2019

ヨネックス EZONE W 501 ウェッジ が新発売

ヨネックスから新しいウエッジが新発売されます。発売されるのは「EZONE W501」ウエッジです。

このウエッジの注目ポイントは、フェースにあります。キャロウェイのマックダディ4に搭載されている溝と溝の間の凸と同じようなものがあり、強烈なスピン性能を有しているとのことです。そして、それが「鍛造製法で仕上げた」ことが凄いことなんだそうです。

「日本製の超精密鍛造だから成し得たこの微細凸ラインがインパクト時にボール表面に食いつき、スピン性能を向上させます。ウェット時にも凸ラインが排水機能を果たし、ボールが上滑りしにくいため、ドライ時とウェット時のスピン量や飛距離の差が少なく、天候に左右されずにハイスピンで安定したショットを打つことができます」(ヨネックス広報)。

EZONE W501の凸とマックダディ4の凸のどちらが優れているのか、どのような違いがあるのかはよくわかりませんが、とにかくスピンは非常に効きそうなウエッジですね。

ヨネックス EZONE W 501ウェッジ N.S.PRO MODUS3 WEDGE 115 シャフト

ウエッジでシャンクが出る原因は?

ゴルフクラブの中で最もシャンクが出やすいのはウエッジではないでしょうか。

もちろんスイングに原因があるのですが、ゴルフクラブの性質も関係しています。

アイアンの中で最も重心深度が深いのがウエッジ。ロフト角が大きくトゥが後ろの方に伸びているからですね。この重心深度が深いウエッジを真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打ちだそうとしたり、間違った方法でアウトサイドインに振ろうとしたら、フェースは思いっきり開いてしまってヒール側が前に出てシャンクしてしまいます。

短い距離のショートゲームでは、より真っ直ぐ引いて真っ直ぐにボールに当てようとするアマチュアプレーヤーが多いようです。ゴルフクラブは、その性質上真っ直ぐ引いて真っ直ぐ降ろしてきてフェースを真っ直ぐにボールに当てようとすれば、フェースは開いてしまいます。それを球を上げようとしてインパクトにかけてフェースを開こうとしてしまって更にフェースがおかしな方向を向いてシャンクすることが多くなります。

これを治す為には、アプローチであってもヘッドはインサイドから入れなければなりません。球を高く上げる場面でも同じです。インから入ってきたクラブは、インパクトの直前にシャフトが立ってきて、慣性と遠心力の影響でフェースがボールに対してスクエアな状態に戻ってインパクトを迎えます。

このゴルフクラブの動きが分かれば、ドライバーからウエッジまで、すべてのクラブで正しい軌道でスイングすることが出来るでしょう。


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ボーケイ フォージド 発売日

タイトリスト ボーケイにNEWモデル「VOKEY FORGED」が発売開始となります。

今回のフォージドは、Co-Forging(精密ハイテクノロジー鍛造)という技術で、タングステンやチタンを配置し精密に鍛造。重たいタングステンや軽いチタンを正確に配置して、重心をさらに打点に近づけるべくフェースセンター寄りにしています。
見た目はシンプルで格好いいウエッジですが、中身はハイテクで最新技術を使ったクラブとなっています。

発売日は、3月22日です。

谷原秀人 2019年使用するウエッジは?

谷原秀人選手が2019年に使用するウエッジをインスタグラムで紹介してくれました。

今年のクラブセッティング️‍♂️ #honmagolf

Hideto Taniharaさん(@hidetotanihara)がシェアした投稿 –

アイアンは、10番アイアンまで入れており、10番アイアンはTW747Pアイアンです。

その下に、49度55度59度のホンマTW-Wの最新モデルを入れています。
市販品では、このロフト設定がありませんし、ノーメッキで使っていますので、プロトタイプということになります。

ホンマTW-W 最新モデルの詳細はこちら

フィルミケルソンモデルのマックダディが発売

Phil Mickelsonと史上最高のウェッジデザイナーであるRoger Clevelandによって共同制作された最高のウエッジです。

フェース面の前面に溝があるのは、テーラーメイドのウエッジと似ていますね。

Callaway Mack Daddy PM Grind 19 Chrome Wedge

日本での発売予定は発表されていませんので、ミケルソンモデルのウエッジを使いたい方は、フェアウェイゴルフUSAさんをご利用いただければと思います。