ボーケイSM(スピンミルド)とコールドフォージドの違い

タイトリストのボーケイウエッジ。プロアマ問わず、非常に人気がありますね。そのボーケイには、スピンミルドとコールドフォージドがあり、どう違うのか?ということをよく聞かれます。

実は、コールドフォージドは、日本人のために作られたボーケイデザインのウエッジです。特徴は、何といっても軟鉄鍛造。打感の柔らかさにあります。ロフトやバウンス、ソール形状など細かく選ぶことが出来るのは、スピンミルドと同じです。

フォージドの打感が好きな方は、コールドフォージドで☆

【日本モデル】【2013年モデル】タイトリスト【Titleist】ボーケイデザイン【VOKEY DESIGN】コ…

キャロウェイ マックダディ2 試打評価

キャロウェイのウエッジ、マックダディ2。

キャロウェイ 2013 MACK DADDY マックダディ2 クロムメッキ仕上げ Dynamic Gold/M10 DB/NS950

石川遼選手が使うのは、マックダディ2ツアーグラインド

キャロウェイ 2014 MACK DADDY TOUR GRIND マックダディ2 ツアー グラインド クロムメッキ仕上…

顔が非常に良いですね。ノーマルとツアーグラインドでリーディングエッジの形がちょっと違います。ノーマルの方がやや丸みがありますね。丸いエッジがボールの下に入り込んで球を救い上げてくれるイメージがわきやすいですね。この安心感はいいですね~。

かなりスピンも効いています。見るからにスピンが効きそうなフェースをしていますもんね。

フォーティーンウェッジ スピン

フォーティーンのウェッジは本当にスピンがスゴイの?と聞かれますが、本当に凄いですよ。

最初に使ったのはMT-28。プロ選手たちもこぞって使っていたモデルです。

めちゃくちゃスピンがかかって、最初は、ショートばかり。フルショットでは、思いっきりバックスピンで返ってきました。

ラフからでもビシッとたまった時には、たまげました^^;


【先進のツアーウェッジ】2014新製品フォーティーン日本正規品RM-21 ウェッジニッケルクロム…

ボーケイウェッジ SM5 グラインド 違い

ボーケイのウェッジと言えば、SM5とコールドフォージドがありますが、ロフトやバウンスのみならず、ソールの形状(削り方)も選ぶことが出来ます。詳細はこちら↓↓

●タイトリスト ボーケイ・デザインツアークロームSM5 ウェッジ(日本仕様モデル)

プロが多く使うのが、Mグラインド。開いても良し、閉じても良しの操作性抜群のグラインド。

ソールが広くて、ミスを最も減らしてくれるのが、Kグラインドです。バンカーからも非常に打ちやすいです。

タイトリスト コールドフォージド 評価

タイトリストのウエッジと言えば、ボーケイスピンミルドとコールドフォージド。

コールドフォージドは、日本向けに作られたウエッジです。日本人の好みや芝生に合わせて作られており、私個人としてはスピンミルドよりもこちらの方が好きです。


【年中無休】タイトリスト ボーケイデザイン コールドフォージド ウェッジ 日本仕様 ダイナ…

よりオートマチックに使いたいなら、バウンスは12度がいいでしょう。
フェースを開いたり、操作性を高めて使いたいなら、バウンスが8度4度をお勧めします。

ミズノ MP-T5 ウエッジ 評価

ミズノMP-T5ウエッジです。

【2014年10月発売!】ミズノ MP-T5 ウエッジ ホワイトサテン仕上げ/ブラックIP仕上げ Dynamic G…

スタンダードなティアドロップ型。ストレート系のネックで、リーディングエッジは緩やかにラウンドしているから、フェースは開きやすく、操作性に優れている。

そして、ミズノMPと言えば、打感と音ですね。ここは言うまでもなく、秀逸です。

PING ツアーウェッジ 評判

PINGのツアーウェッジ。


ピン PING ツアーウェッジ PING ウェッジ ピン ウェッジ【送料無料】 ピン PING ツアーウェッジ…

顔は、癖のないティアドロップ型で構えやすいです。
日本モデルだけ、ミズノ幅が広く輝いて見える「シャイニーグルーブ」が施されている。

ソールは三タイプから選ぶことが出来ます。スタンダード、ワイド、シン(薄い)。