ウエッジ 人気 ランキング

第一位:タイトリスト ボーケイSM7

タイガーウッズが全盛期の頃、日本でもボーケイブームが到来。それ以降、圧倒的な人気を誇ります。
ソールの削り方(グラインド)の人気は、
多くのプロも採用しているMグラインド。
やや広い溝とミーリングにより安定したスピンがかかります。
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第二位:キャロウェイ マックダディ4

キャロウェイ契約プロが使用するモデルで、今発売されているルール適合ウエッジの中で最もスピンが効くと言われています。特徴は、フェース面に施された凸凹。これまでのウエッジの常識では、凹の溝だけでしたが、凸を作ることでより大きなスピン量を発生させることが出来ます。
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第三位:フォーティーン RM22

多くの日本人プロが使用していることもあり、ボーケイと並んで人気のモデルです。
インパクトでのフェースに食いつく感じがあり、しっかりとスピンが効いている感触が強いです。
元祖激スピンのフォーティーンの工夫が詰まったウエッジです。
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第四位:クリーブランド 588RTX2.0 プレシジョン フォージド ウエッジ

松山英樹選手が使用しているモデルです。
バウンスは必要最低限に効く設計で、様々なライからソールが邪魔にならないウエッジです。
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キャロウェイ マックダディ4 ノーメッキ

キャロウェイのMD4ウエッジ。劇スピンが魅力でアマチュアにもとても人気になっています。

更なる劇スピンを求めて、ノーメッキモデルも人気です。

ただ、現時点では、日本モデルではメッキされているモデルのみ販売されています。

アメリカでは、ノーメッキモデルも販売されています。
日本からも通販で購入できます。こちらは日本人ご用達のカリフォルニアのショップです。完全日本語対応です↓↓
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キャロウェイ MD4 RAW(ノーメッキモデル)

ボーケイSM7 Raw ノーメッキが発売

タイトリスト ボーケイのSM7ウエッジ。アメリカでは、3月9日から発売開始となります。

前の記事でご紹介しましたが、日本でも発売される「ツアークローム」「ブラッシュドスチール」に加えてアメリカでは「ジェットブラック」が発売されますが、ノーメッキモデルのRawも発売されます。日本でも人気のノーメッキですが、とりあえずご希望の方はアメリカから通販で購入することになります。
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ボーケイSM7 Raw(ノーメッキモデル)の詳細はこちら

ボーケイSM7の発売日や詳細情報が発表されました

タイトリストVOKEY SM7の詳細が発表されました。これまでもツアープロからアマチュアまで全てのプレーヤーの期待に応えるウエッジを提供してくれて来たVOKEYのSMシリーズ。最新のSM7が発売されます。
発売日は、まずはアメリカから3月9日。日本での発売は3月23日です。とにかく早く手に入れたい方は、いつものように「フェアウェイゴルフUSA」さんでどうぞ。日本人がオーナーさんで完全日本語対応。最も早く日本へ届けてくれます。すでにSM7の販売ページがオープンされています。
⇒ ボーケイSM7 販売ページはこちら

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仕上げは「ツアークローム」「ブラッシュドスチール」それに加えてアメリカでは「ジェットブラック」もラインナップされています。
ボーケイSM7 ジェットブラック販売ページはこちら

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今回のボーケイSM7の特徴は
・最適重心設計
・優れたスピンコントロール
・6つのグラインド

まず重心設計ですが、ロフト毎に最適化された重心設計により、狙い通りの飛距離を実現してくれます。最適な弾道とスピンコントロールでイメージ通りのショットと優れた打感をもたらしてくれます。
ロフトが大きい(寝ている)ほど重心が高くなり、弾道や飛び方をコントロールしやすく、スピンも効きやすくなっています。そしてロフトが小さい(立っている)ほど重心が低くなり、程よく球が上がりやすく、スピン量のコントロールが可能になります。

そして、フェース面には、ロフト角毎に溝の幅を変える独自のグルーブ設計に加え、溝と溝の間に精密加工されたパラレルミーリングを採用。優れたスピンコントロール性能を実現します。

グラインドは6種類。
Fグラインド:バウンス効果を最大限に発揮
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Sグラインド:万能タイプ
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Mグラインド:バウンスを操リ多彩なショット
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Dグラインド:易しさと自由度を兼ね備える
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Kグラインド:バンカーでの使いやすさ抜群
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Lグラインド:難しいショットもできる
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日本モデルを購入される方には、すでにゴルフダイジェストオンラインでも予約の受付が開始されています。


ボーケイSM7の詳細はこちら

ジェイソンデイ 使用ウェッジ 2018

ジェイソンデイの2018年使用ウェッジをご紹介します。

PWは、他のアイアンの流れでテーラーメイドP750アイアン。
それより下のウエッジは3本入れています。
ロフト角は48度、52度、60度です。
使用しているのは3本とも同じウエッジでテーラーメイドミルドグラインドウエッジです。


テーラーメイドミルドグラインドウエッジの詳細はこちら

ジョンラーム 使用ウエッジ 2018

ジョンラームの2018年使用ウエッジをご紹介します。

テーラーメイドと契約しているジョンラーム選手は、同メーカーのクラブで統一しています。

PWは、他のアイアンと同じでP730アイアンです。

52度56度:テーラーメイド ミルドグラインドウエッジ

60度:テーラーメイド ミルドグラインド HI-TOE ウエッジ


ウエッジを4本入れる場合のロフト

最近、アイアンのロフトがストロング化されてきており、
PWとAW(PS)SWのギャップが大きくなってきています。
それに伴って、ウエッジを3本から4本に増やす方が多くなってきています。

例えば、2017年非常に売れたヤマハのインプレスUD+2アイアン。
超ストロングロフトのぶっ飛び系アイアンなのですが、PWのロフト角が38度。その下には、AW(43度)AS(49度)SW(55度)というウエッジの構成となっています。
もちろんこれらをフルセットで購入するのであれば問題ないのですが、PWまでのセットで購入するのであれば、ウエッジをご自身で揃えなければいけません。

また、ぶっ飛び系アイアンでなくても、
最近は7番で30度~32度くらいのアイアンが増えてきていますし、
プロでも使用している選手が増えてきています。
例えば、SRIXON Z565アイアン。プロも使用するモデルですが、アマからも非常に人気があるモデルです。
このアイアンは、PWのロフトが44度です。
こういったツアーモデルのアイアンを使う方というのは、AWを52度、SWを58度というセッティングにしている方が多いです。そうなると、PWとAWの間に48度のウエッジを入れたいところです。

このように今の時代のアイアンを使うと、どうしてもウエッジは4本体制になってきますね。

人気のタイトリストボーケイなら、そういったロフト角もラインナップされています。

ボーケイSM6 の詳細はこちら

キャロウェイ マックダディ4 口コミ・評価

キャロウェイのマックダディ4ウエッジ。
激スピンがかかるということで非常に話題となっていますが、
もちろんスピン性能だけでなくウエイトバランスも秀逸ですし
ソールのグラインドも選ぶことが出来ますので
ご自身に最適な一本を選ぶことが出来ます。

【新品】【送料無料】【日本仕様・日本正規品】キャロウェイ MD4 ウェッジ クロムメッキ仕上げダイナミックゴールド シャフト装着仕様[Callaway/マックダディ4/MACK DADDY4/シルバー][トゥルーテンパーDynamicGold/DG]

実際に使用を開始している方々の口コミ・評価も集まってきていますが、
やはりスピンが非常に効くという評価が多いですね。
激スピン系は、最初は距離感が合わないかもしれませんが、
慣れれば本当に寄せやすくなりますね。
⇒マックダディ 4 使用者の口コミ・評価はこちら

ウエッジの本数の決め方

ここ数年でアイアンのロフト角が、随分とストロングになってきました。

ぶっ飛び系アイアンと言われる超ストロングロフトの場合、7番で26度、PWが38度くらい。

最近プロでも使用する選手が多く、アマチュアでも使用している方が多いややストロングロフトのアイアンの場合、7番で31度、PWで44度くらい。

こういったアイアンの場合、PWとAW、SWのロフト間にかなり大きなギャップができます。

SWが58度であれば、AWは52度前後を入れる方が多いでしょう。そうすると、超ストロングロフトアイアンであれば、もう2本48度と44度くらいのウエッジを入れるべきでしょう。ややストロングロフトであれば、48度くらいのウエッジを入れるべきでしょう。

ですので、超ストロングロフトアイアンであれば、ウエッジは5本。
ややストロングロフトアイアンであれば、ウエッジは4本。
というセッティングになってくるでしょう。

ふるさと納税 TALONウェッジ TW-202 藤本技工

日本のゴルフクラブ発祥の地である兵庫県市川町。
この市川町にふるさと納税をするとゴルフクラブを貰うことが出来るということで、ゴルファーの中ではかなり有名になってきています。

以前、このサイトでもご紹介しましたが、
藤本技工さんのTALONウエッジが非常に人気の商品となっているのですが、
新しいモデルTALONウェッジ TW-202 も返礼品としていただくことが出来るようになりました。

【ふるさと納税】藤本技工製 ゴルフクラブ TALONウェッジ TW-202
シャフト軸線状に重心を近づけることによって、操作性が格段に向上しています。
さらにソールのトウヒールを最大限まで落とした“トラぺゾイドソール”で、アプローチからフルショットに至るまで抜群の抜けの良さを実現しています。

ふるさと納税でミズノT7ウェッジがもらえます

ふるさと納税の返礼品でゴルフ用品やゴルフ場利用券がもらえる自治体が増えてきています。

その一例として、岐阜県富加町では、ミズノのツアーモデルウエッジT7を貰うことが出来ます。

【ふるさと納税】ゴルフ ミズノ mizuno T7 ウェッジ MODUS3 WEDGE 105 スチールシャフト
ふるさと納税では、寄付をした金額から2000円を引いた額が
翌年の税金から控除されます(所得により控除に上限は変動)。
ですので、将来払う税金を他の市町村に前払いしているような感じです。

控除されない2000円が実質の負担となりますが、
たった2000円でミズノのT7ウェッジを手に入れることが出来るということになります。
今、このウェッジを最もお得に手に入れる方法は、ふるさと納税だということです。

このウェッジが欲しかった方は、是非ご検討を!