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テーラーメイド ツアープリファードEFウエッジ試打評価

テーラーメイドからツアープロの要望からできた
ツアープリファードEFウエッジが登場しました。


テーラーメイド ツアープリファードEFウエッジの詳細はこちら

すでに、ツアーの現場でも非常に話題になっており、
ヘビーラフからでもスピンが効いてくれます。

以前、角溝ウエッジのスピンが効きすぎて
ルール制限されてしまいましたが、
ここに来て角溝並のスピンがかかるウエッジが登場しています。

このツアープリファードEFウエッジもその一つで
さらに角溝とは違い、耐久性もいいです。

もちろん、スピン性能だけでなく、
操作性や打感にも優れています。

PING GLIDE(グライド)ウエッジ 試打評価

PING GLIDE(グライド)ウエッジをご紹介します。

ピン PING グライドウェッジ GLIDE 58° ESソール NS.PRO MODUS3TOUR105 S

まず、スピンが効くから
打っていて面白いですね。

以前、角溝のウエッジが激スピンで
ルールが改正され使えなくなりました。

このPING グライドウエッジは、
角溝ではないのですが、
かなりシャープになっています。
しっかりと噛みあってスピンが効きます。
最近はボールのスピン性能も上がっていますので、
以前の角溝のような激スピンを効かせることができます!

また、ソールの抜けがいいですね。
ソールの種類は3種類ありますので、
ご自身のスイングや好みの合わせて
選ばれると良いでしょう。


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藤田寛之使用ウェッジ2016年

藤田寛之選手の2016年クラブセッティングですが、
ウエッジは3本。

ピッチングウエッジは、RMX116 ツアーブレード。
これは4番アイアンからピッチングまで同じ。

RMX116 ツアーブレードの詳細はこちら

そして、52度と58度のボーケイSM6を入れています。

ボーケイSM6の詳細はこちら

イボミ ウエッジのセッティング 2016年

イボミ選手は、ウエッジを2~3本入れています。

2016年シーズン初優勝したヨコハマタイヤレディスでは
48度、51度、57度の3本。

48度は、ホンマTW-W。

ホンマTW-Wの詳細はこちら

51度と57度は、ボーケイSM6です。

ボーケイSM6の詳細はこちら

グースネック ウエッジ

一昔前、ジャンボ尾崎プロが全盛期には、
ジャンボさんが使用していたグースネックの
ウエッジが流行っていました。

しかし、タイガーウッズが登場して
ボーケイのウエッジが広まってくると
日本でもストレートネックのウエッジが
一般的になっています。

その中でも、やはりグースネックが好きと言う方は
結構多かったりします。
また、日本の芝生の場合、
グースネックの方が向いているというプロもいます。

グースネックのウエッジで
人気モデルをご紹介します。

HONMAのTW―Wフォージドウエッジ。

HONMA TW-W フォージドウエッジの詳細はこちら

オノフ フォージドウエッジ。

オノフ ゴルフ フォージド ウェッジ NSプロ 950GH スチールシャフト ONOFF FO…

アダムスコット ボーケイSM6 ウエッジセッティング

アダムスコットは、ボーケイSM6を使用していますが、
そのセッティングをご紹介します。

3本のウエッジを入れており
49度、54度、60度を入れています。

グラインドは、
49度:F
54度:S
60度:K

60度のバウンスは、6度。


【特注カスタムクラブ】 タイトリスト Titleist ボーケイデザイン SM6 ウェッジ ツ…

ボーケイSM6 特徴

ボーケイSM6が登場しました。


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SM5でのソールグラインドタイプは継続されています。

改良点は、バックフェースのデザイン。
AW、SW、LWとそれぞれの肉厚にしていて
重心の高さを変えています。
AWは重心を低く、SWは中間、LWは高くしています。
これにより球の高さを揃え、
ターゲットを狙いやすくしています。

また、フェース面には、ミーリングが施され、
スピン性能をアップさせています。
さらに、46度~54度は深く狭くなっており、
56度~62度は浅く広い溝になっています。

ヤマハ リミックス116 ウエッジ 試打評価

ヤマハリミックス116ウエッジ。

リミックス116ウエッジの詳細はこちら
安定したスピン性能を実現すべく
色々な工夫がなされています。

まずは、フェース表面に
機械加工のミーリングが施されています。
これによってスピン性能が安定的にアップ。

また、芝の上からアプローチでウエッジを
使う際によくあるのが、
フェースの上の方でとらえること。
こんなときにもスピン性能が安定するように
フェースの肉厚が
逆テーパーブレードデザインになっています。
フェースの上の方が肉厚になっており
この方がスピン量が安定するのです。

ソール幅はやや広くなっていますが、
ローバウンス。
低く打ち出してスピンで止めることもできますし、
開いて上げることも出来ます。

非常に良いウエッジですね。


■ヤマハ/ウェッジ■メンズ/男性/右用■狙えるスピン性能、スピン安定性を8%アップ。【メーカー…

ドルフィンウエッジ評価

アプローチやバンカーどちらでも
オートマチックに打つことができるという
ドルフィンウエッジ。

セミグースタイプと
ストレートタイプがあります。

セミグースタイプ

ドルフィンウエッジ セミグースタイプの詳細はこちら
自然とハンドファーストに
構えることが出来て
低く出してスピンで止めるアプローチがしやすいです。

ストレートタイプ

ドルフィンウエッジストレートタイプの詳細はこちら
こちらは小技を使って
色々な球を打ち分けられるタイプ。
決してオートマチック的な
使い方だけではありません。